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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

カテゴリー「HO 気動車」の記事一覧

フェニックスのキハ53をリニューアルする その2 

皆さんこんにちは~

12月に入って急に冷え込みましたね・・・
財布は万年冬季な丹波黒でございます・゜・(ノД`)・゜・


先日から続いております、キハ53の続きです。
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↑アングルの再取り付け開始です。
持ってて良かったエコーのアングル治具、二年ぶり二回目の登場w

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↑スカートがキハ40のままですが・・・
ちょうどいい高さになりました♪

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↑床下機器の設置。 基本的なものは配置されていましたが、タンクなどは付いていなかったためスッカスカでした(汗)
厳密には配置が違いますが、キハ55の床下機器を参照しながら設置していきます。

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↑案の定足らないパーツが出てきましたw 他のパーツでごまかしています(笑)

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↑まぁ、それっぽく見えるでしょう! ボディは塗装のためにケガキをしています。

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↑足らないパーツを追加しました。 追加したのは・・・
製造銘板・渡り板・ワンマンスピーカー・ドアエンジン点検フタ・片側の貫通幌座・・・です。
サボ受けはちょっと位置がずれていたので、取替ついでにエコー製に変えてみました。
ジャンパ栓とタイフォンは塗装後に取り付ける予定です。
この時点でスカートも取り替えました。

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↑塗装開始です。 今回も塗装は青からスタートです(パーツが付いたままの塗装になったので、マスキングが面倒だったw)
青はGM青20号に白を混ぜています。

もうサフなんて吹かなくていいや♪と思ったんですが・・・
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↑ボディ洗浄でミスってしまい、やり直しの時にやっぱり吹くことにしました。

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↑青を吹いた後に白を吹きます。 今回は手元にあったグランプリホワイトを使用。
マスキングはやっぱり苦手ですorz

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↑チョコチョコと色差しと微調整を施してとりあえず完了(手直し回数は記録更新する勢いでした(泣))

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↑インレタを貼りました。 鉄ホビキハ40のインレタで車番や検査表記等の白色文字で使用。
所属表記はTOMIXの10系寝台のインレタから金サワの『金』とくろま屋のインレタから福ハマの『ハマ』を合体www
青色の検査表記はTOMIXの115系の瀬戸内色のインレタから調達しました。

パノラミックウィンドウは鉄ホビキハ40のブリスターパックの角を利用しました♪
また、方向幕の部分もブリスターパックから切り出し。
普通幕は今回も思いっきりずらしていますw(特に反対側)

という訳で、今回はここまで。
次回には完成できると思われます・・・?


追伸:
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↑今までのキハ40(西日本更新車)の製作で得たノウハウでここまでできました(私が製作してませんが(汗))

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↑この時点では動力なしの内装なしですが、現在は全て装着が終わり完成しております♪

12日には宴会だけ参加しますが、この時に持参します♪


さぁ、年内に何か完成させよう・・・

では!ノシ

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フェニックスのキハ53をリニューアルする その1  

皆さんおはようございますヽ(*´∀`)ノ

鼻炎に泣かされっぱなしの丹波黒でございます。


先日、知人からこんなものを投げつけられちゃいましたw
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↑フェニックスのキハ53、キット組み立て途中のものをオークションで落札したとのこと。

これをキハ20の時のようにリニューアルしてください!って言われまして・・・
断る理由もないので引き取ってきたんです。


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↑塗装がガタガタだったので、剥離してみました。
剥がしてみると・・・あら綺麗♪ 塗装だけであんなにガタガタになるんかいな!!?って感じでした(笑)

少ないハンダで取り付けられていて、とても綺麗にまとめており、好感が持てます。

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↑付属の床板には台車が付いていなかったので、キハ40の床板を装着してみました。
ここで気づいたのですが、床板を固定するアングルの位置が低すぎたようで、車高が1ミリほど高くなってしまっています。

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↑床板はというと・・・コレ、パワトラじゃなくてキドマイティを搭載するつもりだったんですかね?

パワトラでもこんな大きな穴は必要ないので、埋めようかと思ったのですが・・・
とりあえずキハ40の床板を転用し、パワトラで駆動させるようにしてみます。


それでは作業開始!!

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↑車高の高さがとても気になったので、アングルをバーナー(100円ライターを使う簡単タイプ)で取り外し。
このキット、ハンダ少なめで組まれていたため、綺麗に剥がすことができました♪
(修正できなければ、自作か2,500円払って既製品を買うかで悩んでいたので、ラッキーでしたw)


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↑ヘッドライトですが、キットに付属のもの(KSモデルに分売アリ)が付いているのですが、コレってとってもドンクサイ(笑)ので、加工してエコーのヘッドライトリムが入るように修正しました。

また、タイフォンはちょっと大きすぎるので、これもエコーのものに交換しましょう。


と、今回はここまで。

今回も塗装で遊びたいのですが・・・
キハ53って100番台を入れても11両しかいないんですね(知らなかった)
広島色にしようと思ってたんですけど、どうも朱色だったようなのでパス。
あとは小浜線と九州一般色という二択www

九州この前やったしなぁ・・・
小浜線にするか!


てなわけで次回をお楽しみに♪

それでは!ノシ

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トラムウェイのキハ30-84からキハ30-69に再改造する(完成しました) 

皆さんおはようございますヽ(´▽`)/

早朝更新(徹夜明け)な丹波黒でございます。

先月あたりに・・・
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↑朱色のジャンクボディを塗装変更し、相模色の完成品と組み替えて里子に出したのですが・・・
まぁ売れないwww

知名度が低いんですかね?
補強板の形状が違ったので、塗り分けにだいぶ苦労した上に出来栄えも少し残念orz

というわけで、今度は加古川色に変更します!
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↑以前、キハ41の資料収集をする際に途中で立ち寄った旧鍛冶屋駅で撮影してました。
ここで静態保存されているキハ30-69を作ることにします。
保存車は補強板がついてないので、広島色に塗装したものはそのままにしておいて、無加工だった相模色ボディから加工します。

広島色では手摺は製品ママだったのですが、今回は内側の穴はそのままで外側を埋めて開け直しています。
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↑塗装は正面のマスキング以外は楽ですね~(後ろにいるのはモリヤの103系ですw)

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↑気動車用放送ケーブルの穴を追加して、ワイパーのモールドがゴッツイので削ってしまいました。
まずは白帯を塗装。 今回は阪和色を塗装した時に使った、クレオスのMSホワイトを使用しました♪
うすーいグレーなんですが、濃い色を使うと真っ白になる不思議w

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↑予想通りのマスキングに悶絶(笑) 尾灯掛は取り替えたほうが良かったかも・・・(汗)

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↑マスキングは下手ですが、塗装はうまくいきました!

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↑細かい修正や色差しをして、インレタも貼り付け!!
方向サボは試験的に『野村-鍛冶屋』というマニアックなものを作ってみましたwww

そして完成!
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↑ホビダスのインレタから高砂工の検査表記と、貫通渡り板のところにキハ40-36(2036の20を除去)を貼ってみましたw
くろま屋のキハ20の換算表記インレタを貼っているので、よく見ると型式がバラバラwww

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↑箱のラベルも貼ってみましたw
可愛いイラストを見つけたので貼ってみました♪


次回は急行型気動車かな~?


それでは!ノシ

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JR四国のキハ40を作る その2(完成しました) 

皆さんこんばんは~ヽ(´▽`)/

ここんとこ暑いですね。 今日も暑かったなぁorz
暑すぎるのも寒すぎるのもキライな丹波黒でございます。

先日途中で止まったキハ40の続きです。

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↑無事塗装が終わりました♪
まだこの時点では、側面スピーカーや製造銘板、幌などは未着手です。

続いて窓ガラス。
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↑以前、播但線色を製作した時に隣にいた車両『いさぶろう・しんぺい』。

この車両を製作した方に、撤去した窓ガラスを頂いていました(笑)
1両で4枚発生して、この加工には1枚だけでOK♪
九州を1両作ると四国が4両できるんですね~(やりたくないけどw)

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↑右が加工前、左が加工後。 これをトイレ部分の窓と取り替えるんです。

色差しを済ませたあとに装着!
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↑違和感はない・・・はず?

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↑インレタを貼り付けて床下も仮組み。
今回所属が四トクとなり、手持ちに無かったのですが・・・

付属のインレタより『四マツ』の『四』と
くろま屋さんのインレタより『福トカ』の『ト』と、『広クニ』の『ク』を部分移植www

別で塗装した側面スピーカーや幌などもこの時点で取り付けておきました。
室内はカツミのロングシートとKATOのボックスシートを配置しています。


今回、純正の床板と室内灯を使用してみました。
ライト点灯の配線作業が、この上なく楽になりましたが・・・遮光が完全でないのがツラいところですかな?

床板はT車用なので・・・
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↑片側(画像では右側)の部分を少々拡大して、トラクションモーターを装備してみました。

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↑もちろん付属の台車はピボットなので、そのままではトラクションモーターは入りません。
トラクションモーター側の車軸を削り、台車のレリーフは接着で固定する『鉄コレ動力』と同じ方法にしました。


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↑乗務員ステップは片方だけ位置がずれるので、再度穴を開け直して取り付けました。


そして完成!!!
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↑なかなか綺麗に出来て、結構満足しています♪

次はこの四国色のキハ40で、T車のお題も頂いているので・・・
次はキハ40-2142あたりを作ると思います。

みぬ鉄さん辺りならすぐに分かるんではないかと・・・


それでは!!ノシ

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JR四国のキハ40を作る その1 

皆さんこんにちは~

気動車バンザイな丹波黒でございますヽ(´▽`)/
今回も飽きたと言いながらキハ40を製作w


作るのはJR四国のキハ40。
依頼が来たので製作することになりましたが・・・
作ってと言われなければ、避けて通るつもりでした(笑)

ご存知の方はお分かりかと思いますが、四国のキハ40は改造ポイントが鬼畜な部分が多いというのが欠点です。
クーラー付けるわ、水タンクは撤去するわ、トイレを撤去するわ、窓を新たに設置するわ・・・(涙)

知らないフリが出来ないくらいに特徴が満載orz


今回は2両を作る予定なのですが、1両ずつ製作していきます。
1両目はキハ40-2146。

改造ポイントは・・・
*側面ルーバーを1箇所だけ撤去
*水タンク撤去(撤去部分は凹んだまま)
*ベンチレータ交換(KATO12系のものに置き換え)
*クーラー設置(TOMIXの分売を使用)
*トイレ部分の窓を増設

こんなものでしょうか?

でわでわ、加工に入っていきましょう♪
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↑JR西日本更新車の時と工法は変わりありません。
変更点はトイレ窓を一旦埋めて、窓を追加で開けておく程度です。
窓の大きさは、トイレの反対側にある窓の大きさ。 三種類の大きさがあるんですが、その中でひとつしかない中くらいのサイズです。
元々あった窓枠をすべて削るのは、この追加した窓枠との違和感を消すためです。

今回、屋根板のモールド撤去を知人に丸投げしました(笑)
水タンクの撤去(ヤスリがけ)がヘタクソなんで、とても助かりました♪

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↑先に屋根の方も仮組み。
クーラーはTOMIXのJR東海クーラーを設置。
画像ではTOMIXの485系に使用されているベンチレータを付けていますが、足が無かったので後にKATOの12系のベンチレータに置き換えています。


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↑今回もいこま商会さんのお力を借りて製作(いつも感謝感謝ですm(_ _)m)
西日本更新車の場合は少し太めで製作したんですが、今回は元々あったものと同じ細さにしました。

窓枠を貼り付けて、撤去してしまったサボ類や手摺等も追加。
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↑サフを吹いちゃうと、加工したのがわからないくらいになりました(汗)

ただ今、塗装の為の面倒なマスキングに悶絶しているところです(笑)
今週中には完成できるかなぁ~???

今回は短いですけどここまで。


それでは!!ノシ

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2019-09