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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

オンザレイルさんの施設を使ってみる(HO踏切編・その4・最終)  

みなさんこんばんは~


今回は先日作った踏切の詳細をアップしていきます。

ご質問頂いたLEDの部分を中心に書いていきます。
(詳細などと大袈裟な事を書いていますが、結構簡単にできるので一瞬で終わると思いますw)

P8190338_convert_20120930014915.jpg
↑これが津川の踏切です。

矢印は敢えて撤去しています(点灯させるの面倒ですから・・・)
左側はもうひとつのランプを付け加えて4灯タイプにしています。

P8200342_convert_20120930014929.jpg
↑問題のLEDの部分です。
右は旧製品です。 今回は左側の新製品を使用しています。

P9300508_convert_20120930015107.jpg
P9300509_convert_20120930015125.jpg
↑切り離してしまってますが、この端子3つありましてそれぞれ1・2・3と番号が振られています。

試してみると、どうやら1・2がアノード(+)で3がカソード(-)のようです。

ということで、2灯の場合はそれぞれの+とアノードを繋ぎ、カソードはまとめて-へ接続します。


続いて4灯タイプ。
P8200345_convert_20120930014959.jpg
↑空中配線です(爆)
要は、上下左右が交互に点滅してもらわないとダメなので、こんなに複雑な事になってるんです。

この写真では製作途上ですが・・・


4灯の場合、補強も兼ねないといけませんので足付きのLEDを採用しています。
中心の柱みたいなものは、1mmの真鍮板です。ここが-の役目をしています。



・・・因みに2灯タイプは、MSRさんから頂いたチップLEDを全て破損してしまい、結局製品の物をカットして基盤のまま使用しちゃってます(汗)




先ほどの写真で・・・
P9300509_convert_20120930015125.jpg
↑なぜあんなとこでカットしているのかといいますと、下半分の基盤はそのまま警報機に差して使用するので、支えも兼ねて土台として利用しています。

最終的に塗装(真っ黒)をすれば配線も基盤も見えないので、これでいいかな~?なんて思ってます。



では、現在の姿。
P9220489_convert_20120930015032.jpg
P9220490_convert_20120930015051.jpg
↑塗装後(道路はそのままですね・・・)の状態。
遮断棒の部分は手前に津川の物を置いて目隠ししています。

バラストを撒くために下の部分をプラ板で塞いで密閉。 ただ、センサの接続があるので中央部分はカットしています。

ボンド水が廻り込んだのか、遮断機の動きが遅くなって実感的に・・・(笑)
センサの距離が短いので間に合わないかも知れませんね・・・



遮断棒の数は構造上片側1本しかできません。
道幅を広げたい場合は、警報機を片側に統一させた上でプラ板で道路を拡幅し、折れてる遮断棒を作れば出来ないこともないかも・・・

あとは創意工夫ですね♪


こんな感じですけど、お分かり頂けたでしょうか?


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この記事に対するコメント

こんばんは。
素早く掲載して頂き、ありがとうございました。
LEDの配線方法が良くわかりました。チップLEDは破損してしまったのですね。取り扱いが難しいようです。私も基盤のLEDを使う方法でやってみます。
ご教示ありがとうございました。
実際に改造を始めたら、また疑問点が出てくると思います。
その際は管理人様へ連絡したいと思います。
今後もよろしくお願いします。

もっちゃん #- | URL | 2012/10/01 00:33 * 編集 *

>もっちゃんさん

>私も基盤のLEDを使う方法でやってみます。
いえいえ、接続のテストをしていた時にうっかり焼き切ってしまったようです。(電流値が高すぎたのかな???)

配線付きのチップLED(2012)があれば一番楽に出来ますよ♪
KATOの警報機のライトレンズをカットして、穴のあいた津川の警報機に入れてチップが直接見えないようにしています。

最後に・・・
基盤へのハンダ付けが面倒ですよ(苦笑)


分からなければ、またご連絡下さいね~

丹波黒 #- | URL | 2012/10/02 00:24 * 編集 *

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