Admin   Newentry   Upload   Allarchives

枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

紀州鉄道キハ603を作る 

皆さんおはようございます

ここ最近、徹夜明けが連続している丹波黒です(汗)


お日様が上にいる時間帯に寝ていることが多いですな・・・orz


さて、前回のブログでガリガリやってた屋根板が削り上がりました。
合わせて見ると・・・
DSC_0320_convert_20120412061658.jpg
やりすぎたorz

後はパテで成形していきます。
P4080091_convert_20120412061845.jpg
今度は盛り過ぎたorz

また削って削って・・・
オデコのライトを付けるための溝を掘りました。
DSC_0321_convert_20120412061725.jpg
んで、嵌めこんでみます。
DSC_0322_convert_20120412061748.jpg
だいぶ近づいて来ましたね(笑)

サフ→空研ぎ→サフ→空研ぎと何度も繰り返します。
ちょっと飽きたら、いつもの床下作製(爆)
P4110097_convert_20120412061933.jpg
台車は客車用のTR50を魔改造(この表現が最適)、床下機器はNIKKOの気動車床下セットAを使用。
床下の配置は適当に誤魔化しました(笑)
仮組みして気付いたのですが、台車がかなり接触します(汗)
床下を塗装するまでに、対策を考えなきゃ・・・


P4110096_convert_20120412061913.jpg
ライトパーツも付けました。テールライトは実車がベーツライトを使用しているため、かなり小さい・・・
ってことで、銀河の新型国電用のテールライトを付けました。

ここからが難関です。
P4120101_convert_20120412062000.jpg
シルや雨どい、Hゴムを付けていきます。

なんでバス窓の車両なんかチョイスしたんだろう・・・(涙)と、後悔しながら取り付けていき・・・
P4120102_convert_20120412062019.jpg
半面付けるのに5時間かかりました(泣)


先日、○ロハユニ大先生のブログに『目、目があぁぁっ!!』とありましたが、まさにその通り(爆)


さぁ、もう半分やるか~
では!!
関連記事
スポンサーサイト



Category: HO 地方鉄道

TB: --  /  CM: 1

top △

この記事に対するコメント

着々と進んではりますなぁ~

側面Hゴム・・・メンドクサイ作業ではあるものの
貼れば貼るほど実車に近づいていくんで楽しいんちゃう??

ん??
正面はアルミサッシなんやね。
って、先に貼っちゃうと塗装の時ツライよん。

アルミサッシのみ最後につけた方がカチッと仕上がりになるよん。

~方法~

サフェーサー処理を行って、ボディ・屋根塗装後にあらかじめ銀塗りしたアルミサッシを車体に貼る。この時使用する接着剤は木工ボンド水溶液を使います。
貼り終えたらクリアーコーティングして固着させるんやけど、車番等のデカールもついでに貼っておくと効率的やね。
クリアの調子は水性デカールの段差消しも兼ねるので、先につや消しを薄く吹いて、乾燥後やや厚めに吹きます。
シッカリ乾燥したらデカールの段差を抑える為にペーパー掛けを行います。コンパウンドでもOKかと思います。
磨いた部分のみ光沢感があるので最終のクリアコートを行います。
お好みの光沢感で全体の調子を整えたら出来上がり♪
屋根部分のみ完全つや消し処理を行う場合はその部分のみアクリル塗料のクリアにフラットベースを濃い目に混ぜて吹いてやるとOKです。こうする事で屋根のシルバーがえぇ感じになるハズです。
ちなみにアクリルクリアーの調合比率は・・・

クリア塗料:フラットベース:アクリルシンナー

  1   :    2    :    1


濃いめに溶かないとマスキングテープの隙間からクリアーが滲み出しますのでご注意を!!

*ちなみにペーパー車両のマスキングは塗料が完全に乾いてから行った方がいいですよん。
半乾きでマスキングしたらHゴムとかシルヘッダーがペリッといきまっせ(^^;)
*ペリッならまだマシやけど紙の表面ごと剥がれる事もあるので慎重にネ

キロハユニ #- | URL | 2012/04/12 10:58 * 編集 *

top △

コメントの投稿
Secret

top △

2019-12