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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

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ニチユ製2t機関車を作る 

皆さんこんにちは~

昨日、ヤル気と元気と根気と勇気があれば本日中に更新・・・と言ってましたが、全ての要素が欠落(笑)してしまいました。


さて始まりは四月の初旬。
たかラピュタの人(笑)から
バテロコ作ってよ(はぁと)
なんて言われましたw
ついでに・・・
納期は4月末ね♪
と期限まで付けられまして(・・;)

何もかも放ったらかしにして作業開始となりました(汗)
今回は前回にも増して駆け足です(汗)

製作するのは、タイトルの通りニチユ製2tのバテロコ。
DSC_1005_convert_20150806050150.jpg
DSC_1006_convert_20150806050206.jpg
↑三重県熊野市の紀和鉱山資料館の前に展示されている、元石原産業の機関車です。
初めてコイツを見たとき、あまりの小ささに惚れちゃいまして・・・  いつかは作ってやろうと思ってましたが・・・
まさかこんなタイミングとは(・・;)

寸法はたかラピュタwの方が計測しておられたので、そこから縮尺をかけていきます。

前回製作の加藤君は1/48なのでこちらも同じ縮尺にしようと思ったのですが・・・
長さはなんとかなるものの、幅が収まりません。  16.5ミリのレールでは難しい(´・ω・)

仕方がない・・・ということで、今回は人形の都合もあるので1/35でいこうと思います。
(戦車等の縮尺にしておけば、兵隊さんが使える)

DSC_1300_convert_20160503120625.jpg
↑動力はアルモデルさんのアルモーターを使用しました。 加藤君での性能の良さが際立ったたので採用です。
軸距は20ミリを使用しますが、このままでは台枠部分に収まらないので、前後の余白を詰めて使用しています。
また、フライホイールが邪魔だったので一旦取り外して軸を切断。  反対側の軸に再度取り付けてあります。


DSC_1301_convert_20160503120642.jpg
↑軸受部分はアルモデルの北陸4トンの分売パーツを加工。  上部は板バネではなくコイルスプリングなので、不要な部分は切除しています。

DSC_1302_convert_20160503120656.jpg
↑コイルスプリングはちょうどいいもの見つけましたwww
昔懐かしいTOMIXのスプリングウォーム(笑) 旧製品なので2本入りでナント60円wwwwww

DSC_1303_convert_20160503120709.jpg
↑詰まっているところを使えば、それっぽく見えるんじゃないかな?

DSC_1304_convert_20160503120722.jpg
↑ボディはプラ板を使用します。 今回はフルスクラッチ初心者なので、waveの方眼入のプラ板を使用しました。

DSC_1305_convert_20160503120736.jpg
↑台枠部分が完成。  作業員が乗るところはちょっと小さくて狭かったので、後に取り替えています。

DSC_1308_convert_20160503120752.jpg
↑バッテリーケースもザックリと作ってみました。  ここまで厚さ1ミリのプラ板を使ってましたが、イロイロと違和感が出てきたので、ここから0.5ミリや0.3ミリも使っていくことに。

DSC_1310_convert_20160503120806.jpg
↑炭車の黒染めが失敗していた時に、バッテリーケースを少々変更。
作業員が乗る部分も0.5ミリプラ板で改良し、朝顔連結器が取り付けできるようにしておきました。

DSC_1313_convert_20160503120848.jpg
↑後方の角を削って、パテで修正。  マスコンはアルモデル製のものをカットして使用。
写真を撮り忘れているのですが、スイッチパネルや正面のピンリンクの台座、ヘッドライトや手摺も追加しています。

DSC_1314_convert_20160503120836.jpg
↑一気に塗装!
青15号にしようか悩みましたが、青20号で塗装してみました。

DSC_1315_convert_20160503120903.jpg
↑インレタも貼っていきます。 車番は1/24の車のプラモから、ナンバーの文字を切り貼りしてみました♪
コーションプレートはそれっぽいのが無かったので、エコーの号車札やだるま屋の機関車製造銘板などのエッチングを裏返して接着しています。
(この時、加藤君は両端にヘッドライトと朝顔をつけました。 なので、バック運転も可能に♪)


お人形さんを塗装し、LEDを装備して・・・
DSC_1321_convert_20160503120928.jpg
↑完成!!(できたのは5/1でした(´・ω・))

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↑お人形さんはやっぱり外人で大柄だったので、足首あたりを詰めてちょっと短足に(笑)
作業服の色はクレオスの『畳』というナントモ直球な名前の色をつかってみましたwww
バテロコの床には鉄板を仕込み、お人形のカカトにネオジウムを埋め込んで固定する方法を選びました。

個人的には、スイッチやホーンあたりの表現がお気に入り(笑)
実際のバテロコはバッテリーケースと台枠の間にコネクタを接続しています。
この部分は0.3の真鍮線と極細のコードと小さな圧縮端子を組み合わせておきました。



いや~  なんとか完成して、正直ホッとしていますヽ(´▽`)/
厳密に言うとおよそ2週間ほどの製作期間でしたからねぇ(´・ω・)

なぜこんなに急いだのかというと・・・
~イベント告知~

5月5日(こどもの日) 9時~17時(最終入場16時30分)

熊野市 紀和鉱山資料館にて(入館料:大人300円・小/中学生100円)
http://kiwa.is-mine.net/
↑URLをクリックすると、資料館のHPに移動します。

ここで、キロハユニさん達と『鉱山の鉄道模型を走らせよう』 というイベントを開催させて頂くことになりました。
DSC_1318_convert_20160503120915.jpg
↑画像の運転盤で運転体験ができます!
画像は製作途中のものですが、現在はバッチリ完成しているそうです♪

詳細につきましては、上記の熊野市・紀和鉱山資料館のホームページをご覧下さい。
また、キロハユニさんのブログも見てください!
写真と模型で鉄分補給 Moso Factory


以上、製作がおわって真っ白に燃え尽きた丹波黒でした(笑)


次は何を作ろうかなぁ???
それでは!ノシ
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