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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

鉄ホビキハ40キットで播但線更新車を作る (ほぼ完成しています)  

皆さんこんばんは~

また間隔が空いてしまいましたね・・・orz
書く事が溜まってしまって画像を起こすのが大変な丹波黒でございます(´・ω・`)


このお話も2月あたりから始まった話ですw

以前綺麗な青色に魅せられ(笑)て、鉄ホビのキットで『津山ワンマン色』を製作しました。
更に前にはフジモデルのキットで、『広島更新車』と『姫新線更新車』も製作しました。

ここまで来るとやっぱり・・・
岡山色か播但色が欲しい!!
てなわけで、今回は播但線を製作していきますwww

製作するのは播但線や山陰本線で活躍している福トカのキハ40。
その中からキハ40-2008を製作します。
DSC_0534_convert_20150402232425.jpg
↑色のついたブラスキットみたいなクォリティwww
今回も津山色と同様に要らないモールド&別パーツに変えてしまう部分はすべて撤去します。

DSC_0533_convert_20150402232405.jpg
↑更新車なので屋根もツンツルテン(笑) 水タンクも一旦撤去です。←ベンチレータのモールドが綺麗に切除できなかったため。
ちょっと見えづらいですが、側面の窓枠やルーバー、給油口もすべて削ったり埋めたりしています。
前回同様にサボ受けや折畳ステップも金属製に置き換えるので、残ったモールドは雨樋と乗務員手摺くらいかな?と。

どこまで削ったかわからなくなるので、サフ吹いてみました。
DSC_0540_convert_20150402232441.jpg
↑継ぎ目の処理がホント下手くそで、このあとも何回かやり直してます(汗)


フジモデル製のキハ40(広島色)とここで比較w
DSC_0541_convert_20150402232457.jpg
↑広島色とは側面で多少違いはあるんですが、取り付けるパーツをここで確認。

DSC_0544_convert_20150402232512.jpg
↑前廻りのパーツを取り付けてみました。
タイフォンはスリットになっているのでエコー製を取り付け。
尾灯掛もエコー製。(形状が異なるので加工しています)
幌座はフジモデルの時と同様にモデル倶楽部製を使用しています。
手すりは短いのが銀河製の屋根上手摺(この大きさがちょうどいいwww)
窓下の手摺は今回、KATO製キハ58の余りパーツを使用してみました。
製造銘板も取り付けています。(モデル8だったかな?)
貫通扉の取手も消えてしまっているので、エンドウ(だと思う)の取手を付けてます。

DSC_0546_convert_20150402232527.jpg
↑側面も同様に、号車サボ・行き先サボ・種別サボを取り付け(エコー)
半自動ドアスイッチ(Maxモデル)やワンマンスピーカー(マッハを少し加工したもの)も取り付けています。
貫通扉の取手を取り替えたので、側面の乗務員扉の取手も取り替えました。

DSC_0547_convert_20150402232542.jpg
↑トイレ側も変えてます。
折畳ステップ(エコー)の追加と、屋根の部分の手摺(銀河)も取り付け。
水タンクはエンドウのものを使用しています。(姫新線色のものを拝借していますw)


ここから塗装開始です♪
DSC_0572_convert_20150402232625.jpg
↑何を作っているのかわからない画像(爆)
まずは全体にクレオスのロシアングリーンⅡ(だったと思う)を塗装。

なんでこうなったかと言うと・・・
播但色のいい色がなかなかなくて、探してみたりしてたんですが無かったんです。(調色がヘタッピw)

思いついたのが、緑を吹いてから赤を薄く吹けばそれっぽくなるんじゃね?
てなわけで・・・
DSC_0574_convert_20150402232639.jpg
↑緑を残すところだけマスキングして、ファルベの赤2号を均一に薄吹き。

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↑なんとか見える色になってませんか???

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↑微調整と銀差しを実施♪

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↑ここでイコマ商会さんに再度泣き付きました(爆)
この時点でやっと気づいたのですが、フジモデルと鉄ホビでは窓の天地寸法が大きく違います。
再度作り直してもらうことにorz
※右側の方は、キロ28用のユニットサッシの窓枠です。国鉄色のリベンジをと思って追加で切ってもらいましたwww

持ち帰って貼り付けてみました。
DSC_0590_convert_20150403003430.jpg
↑ペーパー製なので、両面にサフを吹いてから表に銀塗装してから取り付け。
フジモデルと違い窓の天地寸法が小さいため、窓枠は以前より太目にしました。
※床下は別のキハ58を製作中だったので、その上に置かれています(笑)

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↑キットに付属のインレタや、くろま屋さんの播但インレタ(特注)を貼り付けて、クリアを吹きました。

今回も動力はエンドウのトラクションモーターを使用するので、純正ライトを使用しません。
モデルシーダーさんのライトシステムを加工して使用しています。
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↑点灯試験中の様子(笑) どれがどの線なんだか・・・(汗)
室内灯はお気に入りの庄龍鉄道さんの昼白色テープLEDを使用しています。

DSC_0603_convert_20150403003504.jpg
↑床下には以前キハ41(全く進んでません)の時に作ったライトスイッチ基盤を流用しました。
室内灯用のブリッジダイオードも床下に配置したおかげで配線の数が多く、頭の中がショートしてしまいまして・・・
現在変な点灯になっています(号泣)←あとで直しますw

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↑座席はKATOの余りとカツミのロングシートを塗装して配置しています。

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↑架線注意のインレタを忘れてました。
ホントはこのサイズ、大きい方(北海道用)なのですが、字が読めるのでこっちのほうが気に入ってます。

スカートやスノウプラウも塗装しました。
ここのジャンパ栓もエコーのものに取り替えています。


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↑カプラー(ケーディー)とエアホース(エンドウ)を取り付けて、ひとまず完成!
気動車用放送ケーブルも追加しました。 ワイパーは今回ボナを使用しています。
方向幕は自作で『和田山-寺前』。 ワンマン表記も同様です。
床下は基本的にそのままで、追加したのは乗務員ハシゴ(エンドウ)くらいです。

お隣は、O氏が作ったいさぶろう・しんぺいのキハ140。
たぶれっと製のデカールを使用しているそうです。

そして、いざボークス大阪SRへ!!
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↑窓ガラスはキットのままで、サッシの部分をつや消しの黒を塗っています。
クーラーはMaxモデルのクーラーを使用(購入するときにスッタモンダがありましたwww)


そして現在・・・
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三月末にボークスさんの展示会に出品♪
そのあと、いさぶろう・しんぺいと共に日本橋ボークスの6Fにて展示しております。

この画像には見切れていますが、キロ28の国鉄色のユニットサッシも展示しております。


播但色はライトの修理もしなきゃならんので、すぐに下げちゃうと思うのですが・・・
興味をお持ちの方、駄作ですが見てやってくださいwwwww


次もKATOのキハ58ネタですね~
早めに更新したいと思います。

それでは!!ノシ
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Category: HO 気動車

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