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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

カツミの111系をリニューアルする その2 

皆さんこんばんは~

めっきり寒くなりましたね・・・
懐具合と外気温が同じになってる丹波黒でございます<(_ _)>


さて、今回もカツミの111系で遊んでます♪

前回はヘッド&テールを取り付けたトコまででした。


今回はタイフォンからスタート。
DSC_0644_convert_20131205224253.jpg
↑一旦平坦に削ってしまった為、再度作り直しです。
ただ、エンドウのタイフォンはここに穴を開けるタイプしかありません。
エコーのタイフォンであれば、小さな穴で済むんですが・・・
コイツっておわんなんですよね(笑)

精度のいいタイフォンをわざわざ付けなくてもいいや♪・・・ってことなので、気動車用タイフォンが異常な数量でストックしてあるので、切り刻んで丸くしてから瞬着でペタリ。
更にエコーのおわんをペタリ(笑)

貫通幌枠はモデル倶楽部のお高いパーツを使うつもりでしたが、KATOのクハ165の幌枠があったので使ってみる事にしました。(ちょっと薄造りすれば良かったかな~?)

DSC_0645_convert_20131205224318.jpg
↑正面の手摺はめんどくさいので省略(笑)
しかし、側面と屋根の造形がシンプル過ぎるので、折畳ステップとその上の手摺だけ付けました♪
貫通渡り板も付けました。資料に使っている写真を見ると、中途半端に渡り板が傾いていたのでコチラも同じようにしてみました。

この後、まだまだ寂しいので、乗務員手摺(0.3mmを貼り付けただけ)とクツズリだけ貼りました。


で、塗装。
DSC_0646_convert_20131205224430.jpg
↑また途中を撮影してませんね~
洗浄→乾燥→メタルプライマー→サフ→黄色5号→マスキング→青15号
の順番です。

あとで知ったんですが、青帯って青20号なんですってね!?
そんなに明るかったかなぁ・・・?
ってなワケで、そのままいきます(爆)


細かい塗装とパーツ取り付け。
DSC_0649_convert_20131205224514.jpg
↑サッシにシルバーを、Hゴムにはガイアの灰色9号を筆塗り。反対側のブリキの貫通幌も同色で塗装。
※ガイアの灰色9号を使うハメになったのは後述。

エンドウの列車無線アンテナ、TOMIXのAU75G、エコーの信号炎管を取り付け。
グロベンは外したものを再利用しようと思いましたが、濃いグレーで塗装してあったために面倒なのでホビーモデルの105系パーツの余りのグロベンを無塗装で取り付け。

この状態でクリアを吹きました。←久しぶりw

あとは組み立て~
DSC_0651_convert_20131205224541.jpg
↑ライト類はキハ40と仕様は同じです。但し、増結は考えていないのでスイッチは付けてません。
乗務員仕切りを作ってみました。
・・・と言ってもプラ板をサクサク切って、中島色(コクピット?)を筆塗りしただけですが・・・

行き先方向幕はモリヤの余りシールから大阪をチョイス♪
でんてつ工房のジャンパ栓を黄色に塗装して取り付け。

床下は基本的には触らない方針で(笑)
ダミーの連結器を取り付け、乗務員梯子を取り付けました。
台車だけ黒染めでテカテカしてたので、メタルプライマーを筆塗りしてからセミグロスブラックでこれも筆塗り。

DSC_0650_convert_20131205224528.jpg
↑なかなかいい感じ???

今回はちょっと低予算で遊んでみました♪
ただ、この編成って4両編成なんですよね~
あと3両あるんだ・・・orz

このモチベーションが維持できるはずが・・・無いよね(笑)


次回こそでんてつ工房のお話になるんじゃないかと・・・



では!!ノシ
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Category: HO 近郊型

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2018-09