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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

DE10の余ったボディで青更新色をつくる その4 

皆さんこんばんは~

変な時間に目が覚めてしまった丹波黒でございます<(_ _)>
たった2時間しか寝てないのに目が冴えてしまいましたorz
明日も仕事なのに・・・(汗)



ずっと日本橋のボークスさんに展示してあったDE10青更新色。
一旦回収してきました。

理由はモチロン・・・
P5164345_convert_20130518031129.jpg
↑やっと購入しました(笑) これで動く事ができる♪

P5164346_convert_20130518031147.jpg
↑動力のみをAssyで購入する予定でしたが、お値段が新品にかなり近いお値段だったので・・・
ボディが余るという負のスパイラルに陥りそうで、とっても恐怖を感じる今日この頃です(涙)


さて、ホイホイと載せ替えて終了!・・・とは行かないこの機関車(汗)
まずはライトユニットを変更します。

前回、展示用にヘッドライトと入替え灯を電池で点灯できるようにしてあったため、3Vで点灯できる回路を組んでありました。
小さな基盤に組んだのですが、それに抵抗を付けりゃなんとかなるやろ~?と組んでみたら・・・
案の定、ボディと干渉してしまう羽目にorz

結果、元のライト基盤を生かしてこのようにしました。
P5164347_convert_20130518031203.jpg
↑きのくにシーサイドの機関車を製作した時、LEDだけを付け替えたら電圧の関係?なのか点灯しなかったので、今回も元のLEDは切り落として、12Vが直接取れる場所から全ての電源を取る事にしました。

入替え灯は前後とも点灯したまま走行してもらいたいので、ブリッジダイオードを付けてます。
前回は、髪の毛みたいな配線を基盤へ一直線に繋いだ神技みたいな工法でしたが、今回はプッツリ切れて大慌てしてしまったので、取回しを変更しています。

絶縁のためのマスキングテープが見苦しいですね(汗)

P5164348_convert_20130518031219.jpg
↑これでパッと見は完成です♪
ライトをチェックしたんですが、ぼんやり光ってた片方の入替え灯、全力で走っても殆ど見えません(残念)
なんとかリカバリー出来るかな?

台車のレリーフはグレーで塗装しておいたので問題ないのですが、動力台車と燃料タンクも塗装した方がいいのかなぁ???
バラしたら元に戻せないような・・・(汗)


続いてカプラー。
種車の形態と作る車両の違いを、毎回ちょっとだけ(かなり?)間違う丹波黒。
今回の大きな問題は・・・
P5164350_convert_20130518031233.jpg
↑でっかいスノウプラウでした。
KATOのDE10は、このスノウプラウがカプラーホルダの役目を兼ねています。

これは意外と簡単でした♪
P5174351_convert_20130518031246.jpg
↑ギリギリでカットするだけです♪ 連結器台座のモールドが1箇所だけパキッと折れちゃいましたが、瞬間接着剤でリカバリー(汗)

連結器台座をグレーに塗装しなきゃいけないようです。
グレーのカプラーって持ってた気がするので、取りかえてあげた方がいいですね~

そして現在の姿。
P5174352_convert_20130518031258.jpg
↑完成まであと少し?

スノウプラウを撤去した為に、新規でステップを作り直さなきゃならなくなってしまいました(号泣)
同じものを4つも作れる自信が全くありません。
実は塗装を始めたあたりで気付いてはいたんですが、やり直す気が起こらなくなって・・・(言い訳)


特定番号機を作る時は、念入りな下調べをしましょうといういい見本ですよね(苦笑)


次回はこの苦行からスタートでしょうか?


それでは!!ノシ
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Category: HO 機関車

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2018-09