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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

2014年12月の記事一覧

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KATOのサウンド付きキハ58系で5500番台を作る その2(完成しています) 

皆さんこんばんは~

本年も残すところあと僅かとなりました。
ヘッポコ丹波黒でございますm(_ _)m

先日、作業中(エアブラシで塗装中)に足首を捻挫するというアクロバティックな事をしでかしましたwww
いやぁ~模型製作って、危険を伴うものなんだね(笑)

皆さん、気をつけましょうねwww


さて、先日から続いていたキハ58姫路色。
DSC_0329_convert_20141210084756.jpg
↑キハ28も塗装完了!

DSC_0323_convert_20141210084703.jpg
↑エラー塗装だった妻面部分。

DSC_0330_convert_20141210084810.jpg
↑朱色を部分塗装しました。

DSC_0402_convert_20141229202346.jpg
↑方向幕は自作することに。
透明デカールを使用するため、先に方向幕のプリズムの表面に白を塗装。

DSC_0403_convert_20141229202404.jpg
↑何回か失敗したので、行き先が揃っていません(爆)
今回は姫路-寺前と姫路-播磨新宮になりました♪

DSC_0400_convert_20141229202319.jpg
↑キハ28はDCCはおろかフレンドリーにも対応していません。
ということで、DCCに対応させるためにFL12を配線して取り付け。


あとは組み立てて・・・
DSC_0335_convert_20141229202237.jpg
↑完成!!!

現在、DCC用のパワーパックを持ち合わせておらず、これ以降のDCC車両を増やす予定もないので、この車両も里子に出すことにしました。
売れたお金で更に次の車両を探すという自転車操業になりそうです(笑)



この記事が2014年最後になると思われるので、ここで毎年恒例の仕掛り品の放置を挙げてみましょうw
*いきいきサロンきのくに(今年は全く手付かず)
*嵐電モボ2001(年末に箱は開けたものの手付かず)
*有田鉄道キハ58003(剥離したもの、剥離したところで放置)
*タキ5450(箱すら見てませんね・・・)
*きのくにシーサイド(ついに諦めましたwww種車は転用予定です)
*113系阪和色(クハのみ完成で、その後完全放置)
*キハ41(やっとやる気になったんですが・・・まだまだ放置します)
*キハ47(フジモデルのキットを手に入れているんですが、まだまだ後回し)
*キハ40(プラキットがあと4両www2両は引き上げてきています)
*113系サンパチ君(パテの修正を試みようとして放置w)
*南海キハ5500系(両運の組立もせず、片運は手も付けていない状態orz)
こんなにあるのに、またまた増やしちゃいましたwwwwww
DSC_0408_convert_20141229202432.jpg
↑489系あさまです。

ホントは485系200番台が欲しかったのですが、どこにもなかったので489系で代用します。
この489を改造して、クハ480を作りたいんです。
国鉄末期にいたくろしおを再現するために導入!!
簡易貫通+薄っぺらい月光マスクのアイツを作りたい!

いつになったら始められるかなぁ・・・(汗)


・・・・・まぁ他にも鉄道以外にも仕掛りを抱えてはいるんですが(内緒)、纏まったら記事にしましょうかね?
(クルマ関連なので、枝川車両なら問題ないかな?)




てなわけで今年も、枝川車両製作記を見て頂きましてありがとうございましたm(_ _)m
来年こそ仕掛りを・・・と宣言せずwのんびりまったりとやっていきます♪

皆さま、良いお年をお迎えください!
それでは良いお年を

ヽ(´▽`)ノシ
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KATOのサウンド付きキハ58系で5500番台を作る その1 

皆さんおはようございます。

先日から大変厳しい寒さが続いていますね~
自分の懐よりは幾分マシですが・・・(汗)


およそ半年前にジャンクでKATOのキハ58のホワイトボディを入手しました。
面白いので、姫路色に塗装変更しました。
DSC_0045_convert_20141210084506.jpg
↑ブラスのキハ40を製作した時に余った朱色の消化(笑)というのが目的だったりしますw

DSC_0046_convert_20141210084525.jpg
↑このあと袋に入れられて、ジャンクとして委託品に出されたのですが・・・
まぁ売れないwww
そりゃそうですよね・・・ボディだけだし、キハ28無いし(汗)

いつか動力を入れてやろうと思ってたら・・・
DSC_0315_convert_20141210084538.jpg
↑見た目はわかりませんが・・・サウンド付きのキハ58を入手しました。

アイドリング時の『カラカラ』音が天賞堂よりリアルです。
何より、アルプスの牧場が流れるのが個人的に気に入りました♪

せっかくなので、この車体を載せ替えてサウンド付きキハ58-5500を作ろうかと思います。
なぜ5500番台なのかというと、今後のキハ40の増産時に、クロスシートを捻出するため、すべてロングシートにしてしまおうwwwという魂胆です。


作業はとても簡単。
塗装したキハ58ボディを載せ替えるだけ♪


とはさせませんでした。
DCCやカンタムでも言えることですが、音が鳴るのはキハ58のみなんですよね・・・
単行のキハ52なんかはいいですが、キハ58ってキハ28やキハ65が付きますよね?
音がならないのは寂しいよなぁ~

ついでに言うと、KATOのキハ58は室内灯が付きません。
付かないというより、デコーダーとスピーカーが占領してしまっています(涙)

このあたりをなんとか対処したら面白いんではないかな?と思います。


DSC_0320_convert_20141210084612.jpg
↑まずはキハ58。
いつもの庄龍鉄道さんの昼光色テープLEDで室内灯を作りました。

撮影を忘れましたが、できる限り室内を再現(とはいってもロングシートだけですけどw)するため、デコーダー基盤を前位側のデッキ仕切りにするため、基盤を少々削りました。
さらに、スピーカーボックスも室内の屋根上に収まるよう、ケースを半分くらいの大きさにして厚みを減らし、屋根裏へ格納させました。


続いてキハ28。
DSC_0325_convert_20141210084742.jpg
↑試験点灯の時の画像です(笑)
キハ58側はコントローラーで方向幕のON-OFFができるのですが、キハ28側の制御はできないので、室内灯からの配線を方向幕用に使い、白色LEDとしました。
今回キハ28は元のライト基盤は使用せず、直接LEDを配線しています。

後方の室内灯が少し間を開けているのは、スピーカーを仕込むためです。
そうなんです。 今回キハ28にもスピーカーを増設します♪
キハ28には形のよく似た音質の違うスピーカーを取り付ける予定です。
DSC_0324_convert_20141210084717.jpg
↑キハ28の室内灯はピンコネクタで接続させるようにしました。

DSC_0321_convert_20141210084631.jpg
↑サウンドはキハ58からの音源を使用するので、2本のコードをキハ58と繋がなければなりません。
ということで、見栄えのいい方法をと考えてジャンパケーブルに見立てて見ることにしました。

キハ58のスピーカーから分岐させたコードを一旦床下に通し、ピンコネクタを接続させます。


DSC_0322_convert_20141210084647.jpg
↑カツミのロングシートも塗装します。 4本で1両分・・・なんて長いんだ(笑)


現在、一旦できたと思われたのですが・・・エラーを発見!
DSC_0323_convert_20141210084703.jpg
↑妻板はクリーム一色ではなく、朱色一色だったようです。
ただ今細かい手直し中です。


年内に出来るかどうか微妙ですが、できたらいいなぁ~



それでは!!ノシ

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鉄ホビキハ40キットで津山ワンマン色を作る その2 

皆さんこんにちは~

気が付けば師走ですよ(汗)
年を越せるのか!?大丈夫か!!? 毎年不安な丹波黒でございますヽ(;▽;)ノ

先日から作業を続けております、キハ40-3003・津山ワンマン色。
前回はボディの塗装が終わったところでした。

DSC_0374_convert_20141206121748.jpg
↑とりあえず動力仕込みました。 後で電装を仕込むつもりです。

写真を撮り忘れているのですが、動力は純正を使用せずにエンドウのトラクションモータを採用しました。
純正動力では価格や性能もハッキリ言ってもったいない・・・というのが本音です(笑)

台車は日光を使用。ややこしいのですが、日光のボルスターセットを使用してセンターピンのみエンドウに取り替えています。
(そのまま使うと、床板の厚みでナットがかからない)

走行できるようになったので、もけいや松原さんで試運転。
DSC_0383_convert_20141206121907.jpg
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DSC_0377_convert_20141206121852.jpg
↑ブラスのキハ40-2001と並べてみたり(笑)
ここのカーブが曲がれたら、どこでも曲がれるはず(爆) 走行性能はブラスでも同じ方法を採用しているので、特に問題なし!!

方向幕はどこがいいのか検討中なので、とりあえず白幕w


自宅に帰り、スカート周りを充実。
DSC_0388_convert_20141206122008.jpg
↑スカートのステップも銀河のステップを使ってます。
エアホースはKATOの余り物をボンドで貼り付け。
スカートは付属の物がレールと接触するということなので、エンドウのスノウプラウをつけてみました。


電装も開始!
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↑今回はヘッド&テールはブラスの時と同じように、モデルシーダーのHタイプ(単行用)を分断させ、ライトスイッチも標準装備。(別売の室内灯ユニットのスイッチが全く一緒でビックリwww)
室内灯は庄龍鉄道さんのテープLEDを装備。

室内はプラ板で乗務員仕切りとトイレ仕切りを作成。
カツミのロングシート(青)をボディ側へ接着しました。

DSC_0395_convert_20141206125105.jpg
↑最後にジャンパホースを室内配線で使ったコードのあまりで作成。
方向幕は資料画像にあった『津山-智頭』を自作しました。

DSC_0397_convert_20141206122039.jpg
↑イチフジモデルショップ謹製の箱にラベルを作成♪
ウンチクも書いておきました(笑)


とりあえず3日ほどボークスさんに展示していましたが、ただ今とあるお店で出品中(汗)
残りのキットを回収すべく、売り払うことにwww


あちこちで聞く『ネコパブのキハ40は造形がおかしい』という評判、どうやら貫通幌座が出っ張りすぎなのが原因だと思います。
今回は貫通渡り板を残す為、幌座を半分残してエコーの幌座を貼り付けましたが、KATOのキハ58の幌座やモデル倶楽部の気動車用幌座を使用してもいいかもれませんね~

あとはヘッドライトリム。
塗装よりも金属を使ったのは自分でもいい判断だったと思います♪
(KATOのキハ58でも金属なんだし・・・ライトリムとプリズムだけ分売してくれないかな~?)


次回はどこのキハ40をやろうかな???

それでは!!ノシ

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