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枝川車両製作記

誰かお仕事と、特にお金下さい(爆)

2014年11月の記事一覧

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鉄ホビキハ40キットで津山ワンマン色を作る その1 

皆さん、大変お久しぶりでございますヽ(;▽;)ノ

色々と多忙で大変でしたorz
なかなかパソコンと向き合える時間が作れませんでした・・・

その間もチマチマと製作は続いてました。
その中の一つをご紹介♪
(コレ以外も進めてたものがあるんですが、また後日ご紹介したいと思います)


一か月前のブログで・・・
DSC_0311_convert_20141018101015.jpg
↑キット買いました~
なーんてことを書いていたのですが・・・

なんだか造形が???な感じだったので、箱を開けていてもパーツを眺めてばかりで進展していませんでした。

この間に塗装依頼のお仕事を続けていたんですが、
まぁ失敗の連続www
塗装→失敗→ドボン→塗装→失敗→ドボン→塗装・・・ともう欝になりそうなフラグ立ちまくりwwwww

そろそろ完成させないとやばいんですが、下手なものは渡せない。
失敗するんなら自分のもので失敗して、原因を追求しようと考えました(笑)

ま、という名の大義名分の息抜きですねw

製作するのはキハ40-3003、津山ワンマン色。
現在は岡山色となり、更新工事も施工されて綺麗になっていますが、津山ワンマンはそのひとつ前の姿。
JR東海の3000番台とは違い、長いロングシートが特徴です。
シートを組み込むのが面倒だというのが製作のきっかけだったりwww


ここでついでなので・・・
DSC_0340_convert_20141126124149.jpg
↑昨年製作したフジモデルのブラス製キハ40(姫新線色更新車)も分解。
よく見ていただければ分かるんですが、お顔と側面のつなぎ目が割れちゃいました(涙)
修理ついでに塗装を剥離しちゃいます。


鉄ホビの方は・・・
DSC_0338_convert_20141126124118.jpg
↑まずお顔の確認から。
JR西日本のキハ40-3000番台は5両いるようです。
3両は助士側のテールライト横のジャンパ栓準備跡が凹んだままで、残りの2両は跡形もなく埋めてしまっています。
ちなみに鉄ホビのタイプは、鉄板を一枚乗せたような姿。 コレは残念ながら3000番台にはいないようです。

凹ませるのは大変だろうなぁ・・・と判断、3003と3005のうち、画像の多かった3003を作ります。

ブラスのキハ40を解体したので、なんとなくエンドウのキハ40用ライトリムとレンズを乗せてみました。
やっぱ金属だとかっこいいですね♪ これは採用します!
KATOのキハ58のライトリム欲しいのですが・・・


続いて・・・
DSC_0341_convert_20141126124209.jpg
↑修正に取り掛かりました。
先ほどのジャンパ栓を取付けようとしてたフタ(?)の撤去。
ついでに、Nゲージを拡大したような手摺のモールドをすべて撤去。 
0.4の真鍮線や銀河のパーツで手摺を植え直します。
貫通幌座は、厚さを半分くらい削ってます(このキットの一番おかしいところはココだと思うんですが・・・?)

側面はなぜかサボが入った状態で再現されている号車サボ受けと、エラいこと飛び出している行先サボ受けを削除。
ここまでやっちゃうとついでなので、種別サボ受けもエコーのものに変更します。

タブレットキャッチャー取り付け跡は残っていたようなのでそのまま残存。
タブレット保護板はついている時期とついていない時期があるようです。
一部が帯にかかるようなので、思い切って削っちゃいました。

DSC_0342_convert_20141126124222.jpg
↑箱にも組んでいません(笑)が、サフを吹いて確認中。
このあと微調整をして箱組み。


DSC_0343_convert_20141126124236.jpg
↑ピラミッドを組んでみました(爆)
右下は姫新線色のキハ40の剥離後の姿。
左下は過去帳入りのキハ41(汗)

この時は手摺を付けていないこともあってか、スッキリしすぎてなんだか物足りない感じ。


足らなくなったパーツを取り付け。
DSC_0349_convert_20141126124304.jpg
DSC_0350_convert_20141126124318.jpg
↑A面B面(?)に手摺とエコーの貫通幌座を取り付け。
ジャンパ栓収めは空いている方と閉じている方をそれぞれ取り付け。

B面にはモデル8の製造銘板や、左テール横にあった小さな札差も貼り付け。
テールライト横の手摺はちょうど帯の部分にあたるため、穴だけ開けておきました。

DSC_0351_convert_20141126124334.jpg
DSC_0352_convert_20141126124350.jpg
↑帯がくる部分にケガキ線を入れて、サボ受けを設置。
種別サボには何か入っているようなので、サボありの方を使用しています。

窓の下にはマッハのワンマンスピーカーを切り刻んで貼り付けています。

屋根や水タンクにも手摺を取り付け。
削ってしまった折畳ステップは、エコーのもので再取り付けしています。


んで、最近不調な塗装開始!
DSC_0353_convert_20141126124405.jpg
↑先にマルチプライマーを吹いてから、クールホワイトで全体を塗装。
ここまでは大丈夫なんです。ココまでは・・・
そしてマスキング。 一番細い部分は0.4mmのマスキングテープを使用しています。


このあと、ファルベの青20号で塗装。
結果は・・・?
DSC_0356_convert_20141126124450.jpg
↑なんだかなぁ~(汗) 写真映りはいいんですよね~orz(後で修正が大変でした)
屋根はGMのダークグレー、信号炎管は無着色、列車無線アンテナなどは何かの灰色9号で塗装しました。


DSC_0354_convert_20141126124420.jpg
↑車体側のジャンパ栓を加工しちゃったので、スカート側もやり直し!!
エンドウやエコーを使って修正しています。
スカート左右のステップも、銀河のものに取り替えています。


DSC_0360_convert_20141126124539.jpg
↑インレタを貼っていきます。 今回、付属のインレタで岡オカがあったのでそのまま使用しています。
ただ、渡り板の部分は小さすぎるので、2000番台の車番をそのまま貼ってます。

くろま屋さんの架線注意ステッカーやエンドウの貫通幌も取り付け。

DSC_0359_convert_20141126124526.jpg
↑JRマークも貼りました。 ワンマンスピーカーも銀を挿しています。




と、今回はここまで。
次回はボディの完成~床下&動力化~電装ですかね?
うまくいけばいいんですけど・・・



それでは!!!ノシ
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