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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

2014年04月の記事一覧

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天プラキハ55で南海キハ55を作る その2 

皆さんこんにちは~
そして、お久しぶりでございますm(_ _)m

忘れてしまっていませんか? 丹波黒でございます<(_ _)>


今回も日にちが空いてしまいました・・・
塗装依頼のフェニックスのキットをちょっと手直ししてたんですが、ちょっとのつもりが結構な手直しに発展しまして(笑)
かなり時間を割いて作業をしておりました。

事の発端は『塗装を同時にして、作業の効率化を図ってみようw』という思いから、同時進行したのが悪かったようです(苦笑)

最終的には自分用の方がうまくいかなくなって、塗装がどんどん遅れる始末・・・orz
そんな顛末を今回は見ていきましょう(爆)


P3274607_convert_20140413111546.jpg
↑前回の記事で撮影し忘れた画像。
戸袋窓と、サボ受けが追加されているのが分かります。

ここからスタートです♪

P3274609_convert_20140413111614.jpg
↑手摺は内側へ折り曲げます。
殆どはTAVASAのキハ20用手摺セットを使用しています。
乗務員扉の前寄りは、さすがにこの長さは無いので0.2mmの真鍮線を曲げて作りました。
(実際は足が3箇所あるんですが、0.2mmを加工する技術を持ち合わせていないので、華麗にスルーw)

南海の特徴のひとつと言ってもいい行燈は、銀河の方向幕(だったと思う)を採用!

P3294611_convert_20140413111704.jpg
↑続いて今回の難関とも言える作業・・・客用窓の保護棒です。
ピンバイスの穴開けがとっても苦手なワタシ(汗)
この作業が億劫すぎて、1週間も塗装が遅れたのはナイショwww

問題の手摺なんですが・・・今回、こんなモノを使ってみました。
P3274610_convert_20140413111650.jpg
↑レボリューションファクトリーの手摺用治具。
RMモデルズに付属してた治具でもいいんですが、片方がキッチリ曲がるのに反対側の曲がり具合が緩く、なんだか気に入らなかったんです。

ただ、そのまま同じように使用すると同じ結果になりそうだったので、両端を穴に通す方法でやってみました。
(薄くケガキ線が見えるのが、使用した手摺の長さです)
因みに保護棒は、この一辺の長さがちょうどいいようなので、治具をほんの少し加工して大量生産♪


続いてヘッドライト。
片方は2灯シールドビームがタネ車だったんですが、ボッテリしててなんかカッコ悪い。
エコーのシールドビームを使いたいのですが、こっちはちょっとオーバースケール。

という事で・・・
P3294613_convert_20140413111719.jpg
↑エンドウのヘッドライトを薄造り!
リューターで薄造りするんですが、ちっちゃいのであちこち飛んで行くうえに指先熱いし・・・(汗)
(この辺りで、塗装依頼の作業は既に終わってましたorz)

取り付けた姿がコチラ。
P4024614_convert_20140413111912.jpg
P4024615_convert_20140413111926.jpg
↑南海特有のでっかいヘッドマークステーも作成。
(南海線内ではヘッドマークを掲出していましたが国鉄線内では外していました)

後に再販されるKATOのキハ58で併結をやりたいので、帯材を曲げてハンダで留めました。


ここでやっと塗装です。
P4034616_convert_20140413111945.jpg
↑サフを吹きました。フェニックスは先にマルチプライマーを吹いています。
なんか・・・頑張って色々と取り付けた割には、見た目があんまり変わらないような・・・


P4064617_convert_20140413112001.jpg
↑続いてクリーム4号。
・・・と思いきや、
P4094619_convert_20140413112031.jpg
↑赤11号を再塗装!(涙)
また順番間違えましたorz

マスキングをしてクリームを・・・と思ったんですが、折角取り付けた手摺がマスキングの邪魔になる事が今更発覚orz
一旦外して作業を続行!!




ここで撮影をする事を失念(スンマセン)




で・・・
P4134620_convert_20140413112045.jpg
↑いきなり完成の図(爆)
しかも依頼品の画像、撮影してないし・・・


因みに、
P4134621_convert_20140413112103.jpg
↑屋根の塗り分けですが、資料が少ないのでここはTOMIXを参考にしました。
(最終的には、使ったマスキングテープの幅で塗り分けが決まるという、なんともテケトーな作業にwww)

ただTOMIXの色は、青すぎておかしいので準急色の屋根色を参考に、クレオスのドイツ空軍の色で代用しました。
(ドイツ空軍の下部色、似たような色が3つありますwどれでもいいと思うんですが・・・)


ここで準急色と比較してみましょう♪
P4134622_convert_20140413112116.jpg
↑ちょっと濃かったかな!?

ということで・・・
P4094618_convert_20140413112018.jpg
↑更に1両増備されました♪ 敢えての準急色です。
今度はキハ5501を作ります!

なぜ準急色を選んだかというと、床下が黒いからなんです。

自分がこの目で見たキハ5551+キハ5501、廃止寸前だったのもあってか真っ黒だったような記憶があるんです。
天賞堂の床下にはしっかりと表記類が印刷されているので、塗装しちゃうと消えちゃうし・・・




と、ここまでが現在の状況でございます<(_ _)>

次は、キハ5551(両運)の床下を加工するか、キハ5501(片運)の作業に入るかでかなり悩んでおります(汗)
どっちからやろうかな~???





それでは!!ノシ
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2014-04
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