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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

2012年05月の記事一覧

嵐電モボ2001を作る その1 

みなさんおはようございます。

徹夜明けの方が、更新意欲が湧く丹波黒です(汗)


前回のブログで取材に行くと書きましたが、これを作るための取材でした。
P5110196_convert_20120524044808.jpg
↑全く和歌山に関係ありませんな(笑)

P5110197_convert_20120524044836.jpg
↑この顔には見覚えがあります。

今は殆どこの顔らしいですね。
600系列と同じ顔で、側面の一部と床下・台車、パンタグラフが違います。


側面の両端は少し絞っているので曲げてやる必要があったのですが、説明書にはそんなことは一切触れていません(涙)

図面にはしっかり絞ってあり、屋根板補強紙や付属の床板にはちゃんとそこが再現されています。

どうすれば綺麗に曲げれるかとクニクニ触ってたら・・・
P5130206_convert_20120524044856.jpg
↑なんかイイ感じに(笑)

P5130209_convert_20120524044940.jpg
↑一気に組み立てていきます。

先に側板に補強の角材を入れて、屋根板補強紙を付けてコの字にしてから・・・
P5130211_convert_20120524044958.jpg
↑前面を接着するようです。

紀州鉄道の時とちょっと違うので、結構戸惑いました。


そして屋根板を乗せてみます。
(この時点で、幅と長さはほぼドンピシャに削ってあります。)
P5130212_convert_20120524045015.jpg
屋根高すぎorz
・・・ということは、かなり削らないといけないって言うことです(涙)

屋根板の下側から、均等に削るなんて神技なんかは到底出来るはずもないので、サンダー(240番)でひたすら削ります。←100番以下のペーパーなら早く済みそうです。

ある程度削ったら、箱組みしたボディに接着して更に削り込み・・・
P5200304_convert_20120524044425.jpg
↑隙間にパテを入れて削り込んでます。

側面の絞り込みも一緒に削ってみました。

なかなかいいあんばい♪


次は動力です。

いこまさんの説明書には、ダルマヤのユニットとキドマイティを使用すると書いてあります。

見たことが無いし、どんなものか全く想像がつかないので、イチフジモデルのおとーさんに相談。

しかしダルマヤの動力は、つい先日売り切れたとのことorz

そのかわり・・・

P5220307_convert_20120524044508.jpg
↑こんな商品を紹介して頂きました♪

ボディは???な感じですが、下廻りは十分使えそうです。

全軸集電なので、低速でも安定しています。


ホイールベースが狭いので、
P5220313_convert_20120524044600.jpg
↑真っ二つにして角材やプラ板で延長。

付属の床板と高さを揃えてボディに乗っけてみました。
P5220314_convert_20120524044629.jpg
↑いい高さですね~(笑)

路面電車っぽくなったと思います。

ここから先は、台車がブリルなので実車に近い台車を探すことと、屋根上機器の組み立てが一番大変そうな気がするので、ちょっと放置しちゃうかも・・・(汗)



それでは~ノシ
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Category: HO 地方鉄道

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2012-05