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枝川車両製作記

誰かお仕事と、特にお金下さい(爆)

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阪神武庫川線7890形を作る その1 

皆さんこんばんはヽ(*´∀`)ノ

毎年のことですが・・・
開けてましておめでとうございましたwww
年明け早々風邪を引いてまして、結構引きずってました(笑)今も咳が止まりません(泣)


半年以上前の話。
DSC_0703_convert_20160112222936.jpg
↑こんなキットがやってきてました。 コダマさんの阪神5000系キット。
現在5001形は4両編成になり、中間部分の運転台を撤去されています。

同じボディを採用していて、2両固定編成なものを作りましょう♪
DSC_0704_convert_20160112222955.jpg
↑書いてる通り、武庫川線の7890+7990を製作します。 実車は3901形から8901形に改造した時の余り物で作ったものです。 
この車両の詳細は、ウィキペディア先生にでも聞いてください(笑)

ワタシの自宅って武庫川線の沿線なんですwww
そろそろ支線からも赤胴車が消えそうな気がして・・・

早速資料集めに行きましょう♪
DSC_0745_convert_20160112223021.jpg
↑最寄駅までは徒歩5分ですwww

武庫川線には現在、7860+7960の2両編成3本と7890+7990の2両編成1本がいます。
朝夕のラッシュ時間帯には2編成で走っており、昼間は1編成を本線の下でお昼寝させています。
昔は夜間停泊は無かったのですが、現在は1編成だけ武庫川駅で停泊しています。

昼間に走っているのは1編成だけなので、確率は1/4(笑)なんですorz
資料集めをする際に何が走っているのかを特定する法則を見つけました♪

武庫川駅で昼間に停泊している車両を撮影するときは・・・直接行ってみて確認してくださいw
ちなみに、この時停泊している車両が翌日昼間に走っています。

武庫川駅に停泊中の写真は画像検索で結構な数が見つかったので、私は走行中の画像を撮影に行ってます。
(前日の深夜に停泊している車両を確認するだけでいいので楽でした♪)

DSC_0767_convert_20160112223036.jpg
↑これが本命です。  この7890+7990は1編成しかいません。
残りの3編成は7860+7960という通称『R車』と呼ばれるもので、形状は全く異なります。

DSC_0743_convert_20160112223009.jpg
↑丸みのある車体で裾まで丸くなっており、R車とは違い客用扉は両開きです。
パンタが前寄りに付いているのも、今ではこの車両だけになってしまいました。

キットでの改造箇所なのですが、これが大量にありまして・・・
*キットが登場時の看板仕様なので、正面と側面に方向幕を設置しなければならない。
*7890と7990で車体長が100mm違い、それにより乗務員扉に違いが見られる。
*両端の方向幕の形状が、タネ車の都合で相違がある。
*パンタ位置の移設をしなければならない。
*プレスで表現されたテールライトを変更する。
*阪神の特徴とも言われる、ヘッドライトの台座の再現。
*貫通幌の再現。
etc・・・・・・・ まだまだあるような?


まずは顔面から。
1452448592117_convert_20160112222901.jpg
↑普通に素組みすると、こんな形です。  なんか古臭い?ことでんっぽい?という気がします。
どうやら、貫通幌の下側の形状が違うようです。

DSC_1231_convert_20160112223323.jpg
↑下側をカットしました。  これによりプレスでできた貫通幌が使えなくなりましたorz
市販の幌を探しましたがちょうどいいものが見当たらなかったので、TOMIXの電車用幌を真っ二つにして幅を調整しました。

DSC_1232_convert_20160112223335.jpg
↑だいぶ近づいてきました♪

と、今回はここまで。
現在はヘッド&テールライトケース問題を克服中です(笑)

春までには完成できるかなぁ???


それでは!ノシ


追伸:
先日みぬ鉄さんとの会話(?)で出た話。
『ヘッダーピンって何?』という話。
DSC_1235_convert_20160112223346.jpg
↑キハ53やべるもんたで使ったので、わずかしか残ってませんが・・・こんなコネクタなんです。
むかし流行ったロケット鉛筆(懐)に似たような構造です。 
この他に、両方がオスになった両ヘッダーピンなんかもあります。

DSC_1155_convert_20160112223245.jpg
↑このピンとピンの間にチップLEDを挟めば、ハンダがヘタクソな私でも容易に付けることができます(笑)
右側は3216、真ん中が1608で左側が1608に収縮チューブで絶縁&遮光をした状態です。

DSC_1156_convert_20160112223258.jpg
↑金具が付いたタイプでも、端子部分にかしめるようにしてハンダを流しています。(光源が横になったタイプです。)

この方法を使うと、車体にはライト部分のみを設置することができ、後方にそのままコネクタを付けてあげれば接続も簡単です♪
また、床板部分に設置すればボディと分離するときも配線を気にしなくてとっても楽です!

DSC_1220_convert_20160112223312.jpg
↑べるもんたに採用した応用例です。 これはKATOの室内灯(一番安価なムギ球タイプ)を加工したもので、両ヘッダーピンを使用したものです。
HOはセンターに光源が来ますので、両端にLEDを搭載しています。

と、こんなものです。
説明がヘタクソなんですけど、お分かりいただけましたかね~?


それでは!!!ノシ
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2017-05
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