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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

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《保存版》KATOキハ58系 ライトユニットLED化  

皆さんこんにちは~

JAM、蒲田に出店しない事になった枝川製作所でございます。
次回のイベントは来年初頭の梅田になりそうです。
ちょっと期間が開きますので、その間に在庫を増やさねば…と思う今日この頃(汗)

話は替わりまして…
先日、お客様に
『KATO・HOのキハ58のライトのLED化ってどうしてるの?』
と聞かれまして、説明に困ってしまいました。

口で説明してもうまく伝わらず、文章だけでは分かりにくいorz
写真を添付するだけではお客様も想像する事もできない(汗)
…ということで、拙作の手順を公開することにしました。
(分解・改造は、各自の責任で行ってください 改造はメーカーの保証対象外となります)


※この改造はアナログ仕様です。 DCCには対応できません。
※ハンダこてが必要な作業です。 電気関係の知識がない方の改造はオススメしません。
※サーキットテスタ等での測定ができる方を前提にお話します。


①まずは分解。
IMG_20190807_043817_convert_20190815073501.jpg
↑ライトユニットを2両分分解しました。 
今回依頼があったのはキハ58+キハ65の2両。 画像でも判るように、構成部品・形状は全く変わりません。
また、今回は方向幕の製作もご依頼いただいたので、方向幕も塗装したうえで幕も貼っていきます。

※便宜上…
ライト基盤が搭載されている方を「ライトケース」
ヘッドライト&方向幕のプリズム下の運客仕切り板が付いた方を「プリズムケース」
と表現します。


②プリズムケースのライト開口部を一部拡げます。
IMG_20190807_044815_convert_20190815073541.jpg
↑左側の黄色い矢印の部分が加工後です。 拡げる方は方向幕部分です。
後述しますが、方向幕を塗装してしまう為、できるだけ明るさを伝えるために孔を拡げます。

③先に塗装します。
IMG_20190807_085143_convert_20190815073554.jpg
IMG_20190807_132848_convert_20190815073606.jpg
↑いさみやさんのカラープライマー(黒)を吹いてから、クレオスのMSグリーンを吹きました。
この緑色、ちょっと色褪せた感じが好きで、結構使っています。
※ちなみにライトケース、プリズムケース共に裏側は無塗装です。

今回は椅子や計器類の色差しは行いませんでしたが、色合いを追加することで実感的になります。

④ここからはライト基板の改造です。
IMG_20190808_103403_convert_20190815084405.jpg
↑CRDが付いているのがヘッドライト用のムギ球、斜めに出ているのが方向幕用のムギ球。
赤色は最初からLEDです。

現在のKATO製品の仕様がよく分からないのですが、赤色LEDが1.5vで点灯するものがあり、抵抗を替えないと市販されているLEDでは点灯しません。
ですので、すべてLEDに取替える場合、抵抗も取替えたほうが良いです。

⑤ライトスイッチ以外の全ての部品を取り外します。
IMG_20190808_135200_convert_20190815090213.jpg
↑基板中央部分にハンダ部分が多く、面積が小さい故に非常に折れやすいので、気をつけてください。
また、時間をかけすぎると樹脂製のスイッチが溶けてしまい、機能しなくなる恐れがあります。 手際よく作業を行ってください。

⑥テールライトLEDを取り付けます。
IMG_20190808_141129_convert_20190815084427.jpg
↑外したLEDと同じ寸法で足を曲げて取り付けます。 今回は赤色高輝度LEDを取付ました。 

※テールレンズが赤色の場合、赤色LEDを使うと更に赤味が増します。
現在主流になったLEDテールなら赤色を、昔ながらの電球に赤レンズの場合は、電球色LEDを使うと赤味が和らいでいい感じになります。

⑦この段階で基盤をライトケースに組み込みます。
IMG_20190808_141422_convert_20190815084447.jpg
↑あとの作業は、ライトケースの上から挟み込んで取り付けたりしていきます。

⑧ブリッジダイオードを取り付けます。
IMG_20190808_212806_convert_20190815084501.jpg
↑サイズは標準的なサイズを使用しています。 取り付ける場所は、助士側の前方ギリギリの位置です。
ピンバイスでケース側から孔を開けていき、基盤も貫通させます。

IMG_20190808_214001_convert_20190815084516.jpg
↑プリズムケースを付けた時、どこにも干渉しない場所に取り付けましょう。

IMG_20190808_214117_convert_20190815084528.jpg
↑見えにくいですが、黄色の矢印部分にブリッジダイオードの足が出てきています。  1箇所だけテールレンズを貫通していますが、光度に影響は殆どありません。

⑨抵抗を取り付けます。
IMG_20190808_232537_convert_20190815084544.jpg
↑元々チップ抵抗が付いていた場所に、ピンバイスで基板側からケースまで貫通させます。
使用しているのは1/4W560Ω。  チップを使っていない理由は、ハンダ時に焼き切ってしまう恐れがあることと、安価なところですw
もちろんこの時も、プリズムケースと干渉しないように気を付けてください。

⑩ヘッドライトLEDを取り付けます。
IMG_20190809_080537_convert_20190815084557.jpg
↑元々ヘッドライトのムギ球が付いていた場所に電球色LEDを取り付けます。
取り付け時のLEDの高さですが、写真くらいの『高すぎず、低すぎず』で取り付けてください。
ライトケースをボディに組み込む際、テールライトレンズの影響で、斜め後方から差し込むように取り付けるため、足が長すぎるとプリズムケースに入らなくなります。
逆に短か過ぎると、プリズムケース下部の仕切りが無いので光が洩れてしまう可能性があります。 
写真を参考にしてください。

⑪最後に方向幕LEDです。
IMG_20190809_123550_convert_20190815084609.jpg
↑白色LEDを取り付けます。  純正品のムギ球はコードだったため、ヘッドライトの球と同じ場所にハンダ付けされていましたが、LED化する際はそのまま孔を開けて対処します。
ライトケースに『1-601』と、品番がモールドされています。 そのうちの『6』の数字の上と下にピンバイスで孔を開け、LEDを通します。
裏返すと、ちょうどテール用のLEDの発光部分の左右をかすめていきます。 ということで、どこにも接触せずに方向幕LEDを取り付けることができます。

上の画像の左側でも判るように、最後は空中配線で配線していきます。 方向幕LED用の抵抗は、テールレンズとケースの隙間に収めてください。 今回は、ライトスイッチがOFFでも方向幕が点灯したままの状態にするので、ライトスイッチを経由しない回路を作っています。

これでライトユニットのLED化は完了です。 こうすることによって、分解しなければならない場合でも簡単に取り外すことができます。


最後に方向幕の小加工を。
製品にはシールが付属しているのですが、どうやっても隙間から光が洩れてしまうので実感が湧きません。
まして、高輝度のLEDに取り替えているので洩れ方も半端無いwww

ということで、レンズを塗装してしまいます。
1:マスキング
IMG_20190807_044316_convert_20190815073527.jpg
↑レンズはヘッドライト部分と一体型となっていますので、塗装しない部分はマスキングします。
塗装変更するものが多いので、後に嵌め込みにくくなるので、横の部分には塗料が極力かからないようなマスキングをしています。

2:塗装しました。
IMG_20190808_073916_convert_20190815073619.jpg
↑高輝度LEDを使用しているとはいえ、厚く塗ると明るさも無くなってしまうので、薄吹きします。
Hゴム付近のエッジの部分からよく光が洩れる傾向にあるので、その辺に注意して吹きます。

広島などの方向幕が白色のみという場合は、このあとHゴム部分を塗装してクリアを吹いて終了です。

3:デカールを作成します。
IMG_20190808_095030_convert_20190815103245.jpg
↑デカールというよりシール、シールというよりデカールという何とも言い難い商品w
※使用方法は商品の説明書をよく読んでください。 私は読まなかったおかげで、だいぶ苦労しました(笑)

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↑今回製作したのはジョイフルトレイン長崎。 画像は依頼主さまからご提供頂きました。
シールのサイズはハガキサイズなので、余白(殆どですがw)に急行をはじめ、普通や快速やワンマンなどの文字も詰め込みました。
表から貼り付けるので、反転して印刷しています。

4:貼った後にHゴム部分を塗装して完成。
IMG_20190809_180824_convert_20190815103325.jpg
↑貼った直後の画像を撮り損ないましたw  今回車両は加工せず、依頼主さまからお預かりしていました。
デカールを貼ってからよく乾燥させ、Hゴムの内側に沿って余分なデカールを切除します。 

点灯時の画像までも撮り損なってますが、今回のように黒幕でも、ある程度光が透けて見えるので、見栄えが良くなります。


…ということで、長い長い解説を終わりますwww
皆さん、是非ともチャレンジしてみてください!!

それでは!
ノシ
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琴電11+93を塗装する(その1) 

皆さんおはようございます♪
今日は早朝からの更新でございますヽ(´▽`)/

先日、こんなものを見つけました
DSC_0273_convert_20141009070254.jpg
↑最近はいろんなものとコラボが流行っておりますが・・・
これって需要あるの???

色んな意味で地雷だと思い(大きさ、薄さ共に地雷にソックリw)、すかさず購入(爆)
その後の感想?
まぁ・・・みんなで実際に食べてみて頂戴www
苦情は一切受け付けません!!(笑)



先日製作したキハ20-520はというと・・・
DSC_0279_convert_20141009070329.jpg
DSC_0278_convert_20141009070316.jpg
↑無事JRマークが届いたので貼り付けました。
キハ20-519の画像で見つけた『禁煙車』のステッカーも貼っておきました。
早速手元を離れ、委託品として出品しております。
早く売れないかなぁ・・・w


さて本題。
先日、イチフジモデルショップのオトーサンからこんな宿題をいただきました。
DSC_0298_convert_20141009070406.jpg
DSC_0299_convert_20141009070416.jpg
↑モデルワムの琴電11(12)+93(94)の塗装依頼です。
資料がなくて困っているとのことでした。

ここまで古いのは見覚えがあるわけないのでパソコンとにらめっこwww
しかし画像はモノクロばかりorz
どうやらクリームはそのままで、茶色と緑色があったようです。

自分のイメージはクリームとピンクのツートンというイメージ。
できればそれ以外で・・・とお願いされたのはいいんですが、カラー写真が無い(泣)
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↑そんな中、知り合いから送られてきた画像はピンクでした。
そうそう!この色だよね~♪

ピンク以外だと言われてるのにあまりにもピンクがカワイイので、余った真鍮板に試験塗装しちゃいました♪
DSC_0296_convert_20141009070340.jpg
↑とりあえず塗装開始!

DSC_0297_convert_20141009070354.jpg
↑塗装完了。 やっぱこの色可愛いなぁ~ 



このテストピース持って、おとーさんを説得しよう♪と思ったんですが・・・
塗装が終わってから、先ほどの知り合いからメールが届きました。




1412777713791.jpg
↑おいおい・・・茶色あったのかよw

さらに・・・


1412775986726.jpg
↑えー!緑やん!!!



あちゃ~orz
茶色や緑の方が渋いなぁ~
どうやら昭和40年代前半は緑でその後茶色、昭和50年代はピンクだったのかな?
(途中で昇圧しているので、そのための塗装変更なのかな?)

せっかく用意したピンク・・・使わないかもorz
せっかくだから喫茶店でも作ろうかなぁ~?


現在、念の為にテストピースに3色ともに塗装してみようと思ったのですが・・・
やっぱり詳細がワカラン!

みぬ鉄さん・・・このあたりの車両、ご存知ですか???


それでは!!ノシ




追伸:
今回、実際の写真を転載しましたが、元画像の掲載先がどこなのか詳細がわかりませんでした。
許可なしに掲載してしまう形になってしまい、大変申し訳ありません。

掲載者様には大変ご迷惑をおかけいたします。
ご連絡頂ければすぐに消去等の対応させていただきますので、ご連絡頂ければ幸いでございます。

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在庫整理はじめました 

皆さん( ノ゚Д゚)こんにちはw

先日、サンパチ君の配管押さえや手摺などのために、ピンバイスでせっせと穴を開けていたんですが・・・
あと1/3(数にして30~40箇所)を残して、最後の1本が『ポキッ』と折れてしまいました(泣)
折れたついでに自分のこころまでも『ポキッ』(爆)


こーいう時は違うことをしちゃいましょう♪

ここんところあまり走らせていません。
なので、作った車両たちの出番がほとんどと言っていいほど箱から出てこなくなりました。

思い入れのある車両は残しておきたいのですが、それほどでも・・・(汗)という車両は手放すことにしました。
まぁ、本音を言うと
『予算が尽きたw』

ただ、そのまま手放しても面白くないので、小改造を施すことに。

まずはひとつめ。

DSC_0082_convert_20140921110720.jpg
↑カツミのEF60改造のEF60-503。
このまま手放そうと思ったんですが、一般色ってあまり人気がないみたいですねorz
龍華好きのワタシにとっては一般色のほうがしっくりくるんですが・・・

こちらは現在、やっつけで加工したテールランプが気になって、再度やり直しをしています。
剥離もしているので、特急色に返り咲くか?やすらぎ色を塗っちゃうか???
コチラはまだまだ時間がかかりそうです。


続いてふたつめ

KATOのEF65-1000番台・後期型。
作業前の画像を探したんですが・・・ありませんでした(笑)
過去帳入り(爆)と言われている『いきいきサロンきのくに』の牽引用として導入しました。
JR西日本所属機としてしまおうと思ったんですが、まぁ驚くほどの塗装エラーに悩まされまして・・・

IPAにドボンしたら、側面の帯だけ剥離したり・・・
塗装したらクリームの色間違えるし・・・

牽引する客車がお蔵入りしたので、わざわざ特急色に需要があるか!!?ということになりまして。
いろいろ調べた結果、EF65-1065のJR貨物・試験塗装時代に決定!

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↑毎度の細かい作業は無く、塗装変更だけというお手軽作業♪
まずはベースの白を塗装。

DSC_0146_convert_20140921110823.jpg
↑余り物(笑)のオレンジで塗装。

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↑更に余り物(オレンジと同じ時に作ったw)の青色を塗装。

DSC_0153_convert_20140921110857.jpg
↑黒を塗装して、ナンバーを貼り付け。
ナンバーは西日本所属機を作るつもりで用意していたエッチング板を使いました。
ただ、ナンバーはかすりもしない番号(当たり前)なので、裏返して赤を塗装しTOMIXのメタルインレタを貼りました。

DSC_0242_convert_20140921110911.jpg
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↑各部の塗装も済ませて組み立て♪
当初はそのまま素組みする予定でしたが、製作途中で里親さんwが見つかったので、おまけパーツを追加。

ワイパーをエッチングに変更し、手摺をフジモデルの塗り手摺を再塗装して取り付け。
パンタはグレーに塗装しました。
ライトはもちろん電球色LEDに。

JRマークと検査表記は手持ちに無かったので、里親さんにお任せすることに。
現在出荷待ちといったところ(笑)


みっつめは・・・

DSC_0244_convert_20140921120428.jpg
↑まだ記憶に新しいwキハ20-520・旧加古川色。 委託先のお店から引き上げてきました。
これは売却目的で購入して、完成してすぐに売りに出したんですが・・・
旧加古川色って知名度低すぎたorz

というワケで本来の予定どおり、最後の姿の広島色にすることになりました。
DSC_0245_convert_20140921120358.jpg
↑剥離したんですが、なかなかしつこいw どうせサフを吹くのでこのまま行きます。

DSC_0246_convert_20140921120452.jpg
↑以前キハ40の更新車を塗装したとき、一番下のライトグレーは下地も兼ねてサフの色としてました。
今回はモリタの灰色8号を使用します。 色の違いが全くわからないからです(笑)

てなわけで、サフを吹かずに灰色8号をサフ代わりに塗装。

DSC_0248_convert_20140921120505.jpg
↑下部をマスキングして、腰の部分の濃いグレーとしてニュートラルグレーを塗装。

DSC_0249_convert_20140921120518.jpg
↑撮影のタイミングを間違えました(汗)
腰の部分をマスキングして、次はクールホワイトを塗装。

DSC_0250_convert_20140921120533.jpg
↑完全に撮影のタイミングがずれました(泣)
ホワイトを塗装したあとに、更に下半分をマスキングをして黄色5号を塗装。

そして現在の姿。
DSC_0252_convert_20140921120547.jpg
↑GMの35番のダークグレーを塗装して、ガイアの灰色9号でベンチレータなどを塗装して取り付け。
細かい部分の塗装や手直しの真っ最中です。


コレはさっさと終わらせたい・・・
来週中には完成できるかな!!?

それでは!!ノシ



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予想通りの結果に・・・orz 

皆さんこんにちは~

今日はお休みな丹波黒でございます<(_ _)>
先週あたりから、また鼻がムズムズして参りました。
不思議なのは必ず片方だけ・・・? 気が付けば途中で変わっている事もしばしば(汗)

花粉症にはなりたくない今日この頃です。



前回の記事で、
P2244592_convert_20140224131515.jpg
↑絶賛研磨中です(-"-)
・・・とお伝えしたキハ41。

やっぱり窓枠を削りながら埋めた部分も平滑にしたいのが当然です。

ということで、
P2274595_convert_20140228105023.jpg
↑やっぱり特盛りにw


案の定、乾燥待ちが発生するので・・・
P2224589_convert_20140224131438.jpg
↑キハ55を分解。 
南海のキハ5500系は、細かいトコロで本家キハ55とは仕様が異なるので、手摺は一旦全撤去!!

P2244590_convert_20140224131450.jpg
↑2両とも分解完了♪(若干手摺が残ってますが・・・後に全て撤去しています)
マスキングテープの内側のラインが今回の切り継ぎ箇所です。

P2244591_convert_20140224131502.jpg
↑バッサリ!!
現在接着してパテを埋めて乾燥中なので、これも手が止まってしまいました(汗)


ならばという事で・・・
P2274594_convert_20140228105000.jpg
↑113系はドアが開きました♪←正式にはドアの部分を開けたんですけどね(笑)

ボディの肉厚がやっぱり・・・という事なので、以前に作った日根野の113と同じ工法を採用する事に。
↑リンクを探すのが面倒なんで、ググって下さいwww

現在はというと、
P2284597_convert_20140228105059.jpg
↑ドアが閉まりました♪←ボディ裏側を薄造りしたうえで裏からドアを接着してます。
薄造りの代償・・・リューターが跳ねて横がガッタガタw
コレもパテで修正するので、これも作業中断orz


ハイ、ここで次回からの作業の確認をしてみましょう♪

1:キハ41 研磨
2:キハ55 研磨
3:クハ111 研磨

・・・という事でどれもこれも研磨ばっかりwww
しばらく粉まみれの状態が続きそうです・・・(号泣)



次回は粉まみれの車体をご覧に入れましょうか?(爆)

それでは!!ノシ

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いまさら明けまして・・・(汗) 

だいぶ日にちが経ってしまいました。

その前に・・・
本年も宜しくお願い申し上げます。


年末、あまりの多忙さに押しつぶされ、ぐったりしておりました。


では、年末のちょっと前、21日あたりから振り返ってみましょう・・・
DSC_0286.jpg
↑クリスマスプレゼントにカメラ頂きました♪
グニャグニャ動く三脚まで追加してもらい、もう有頂天(アフォ)

これからは、このカメラで更新していきます。
因みにカメラのストラップは、ミニチュアの軍手(笑)
ちゃんと指先まで空洞があるんですって(汗)
どうやって確認しようか・・・


では、23日・・・
PC230001_convert_20120110054217.jpg↑甥っ子(2歳)のクリスマスプレゼントを・・・
そのまま渡すのも何かと思い・・・
PC230003_convert_20120110054320.jpg↑不用な部分をバッサリ切り落とし・・・
PC270004_convert_20120110054341.jpg↑光硬化パテを豪快に盛って修正(結構大変でした)
P1060008.jpg↑全塗装も考えましたが、相手はまだ2歳(汗)
末永く使って欲しいので、とりあえず国鉄色のままということで屋根だけ塗装(笑)
P1070009_convert_20120110054428.jpg↑避雷器が無かったので、ベンチレータと無線アンテナを取り付けて完成♪
無線アンテナだけが異様にリアル(汗)

※この作業、1/7までやってました(爆)お正月も越え、誕生日(1/6)までも過ぎてしまう始末orz
ただ今、ヘッドマークを作ってもらっているので、納期は更に遅くなりそう・・・


んで、年末から現在にかけて・・・
P1060007_convert_20120110055830.jpg↑こんなの買っちゃいました♪
モリヤの103系の分散クーラータイプ(爆)
別にクーラーを集中にしても問題は無いんですが(汗)

西日本は低運が多いので、欲しかったんです。
しかも4両のセットのうち、2両は組み上がっている中古品。

綺麗に組み立てているので、これをお手本に初のブラスキットにチャレンジです(笑)
P1060005_convert_20120110055859.jpg↑ブラスキット初挑戦なので、設備投資がハンパ無い金額に(泣)

マッハさんや日本橋界隈で仕入れてきました。

さて、完成までどれだけかかるかなぁ~?


それでは!!

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2019-08