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枝川製作所の日誌

鉄道模型にどっぷり浸かった人生(笑)

カテゴリー「HO 急行型」の記事一覧

急行「きのくに」を作る(キハ65+58) (完成しました)  

皆さんこんばんは

4両でつくるきのくにの続きです。
前回から分かっていたのですが、同じ色に再塗装するのはカナーリ面倒でした(笑)
飽きて飽きて仕方ないwww

今回は2両まとめて製作。
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↑キハ65です。 キハ65は基本的に中間に封じ込めということが多かったです。 なので3号車になりました。
500番台にしようかとも思いましたが、今回はパスw

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↑助士側のタブレットキャッチャーの資料があまりなく、苦労しましたがなんとか設置。
タブレットキャッチャーはエンドウ製を使用したのですが、ロストの湯口が取り付けた際に逆になってしまうので、取り付け用のステーを自作しました。
方向幕は中間封じ込めなので白幕としました。

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↑キハ58は1号車です。 4号車と全く同じなので、テールは外ハメにしました。 動力はこの1号車です。 


というわけで4両揃いました。
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↑新宮寄り(1号車)から、キハ58(M)+キロ28+キハ65+キハ58(T)の編成になります。
並べての撮影は自宅ではムリ!なので、ボークス大阪SRで撮影w
現在、キハ40四国色と共に展示しております。



ここで出店のお知らせを。
来る5月27㈰という直近なのですが、新額堂さま主催のイベント
スワップミート同窓会 2018
に出店することになりました。(枝川製作所として単独での初出店になります)

場所は練馬のココネリホール。
開催時間は 11:00~16:00 
入場料 500円 女性と中学生までは無料です。

商品ラインナップは、出発直前にでも書こうと思っておりますが…カケルカナ???
ただ今必死でもう1両追加で製作中ですw
その記事の紹介時に同時に記載できれば…と思います。

あと2週間でつくれるんかいな?
それでは!ノシ
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急行「きのくに」を作る(キハ58) とパワーパック製作 

皆さんこんにちは

先日から続いている、きのくにの製作。
今回はキハ58(T)。 貫通幌をつけたので4号車になりました。

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↑サクっと完成していますw 車番はインレタから690を選択。

加工箇所は・・・
*ワイパーカバー設置
*ワイパーをエッチングに取替
*正面手摺を金属化
*妻面及び屋根上部分の手摺を追加
*標識掛を取替
*放送用ケーブルを追加
*テールライトを内ハメに取替
*一部ジャンパ栓を開タイプに取替、ホースを追加
*タブレットキャッチャーを追加
*客用扉にタブレット保護柵を追加
*乗務員室の側面窓下にバランサー蓋を追加
*自作の急行幕に、側面サボ(モリヤ製)を貼付け

前回製作したキロ28の影響で、今回も無駄な全塗装をしています(汗)
IMG_20180324_220127_convert_20180404125850.jpg
↑分かりにくい比較画像www 上段が製品ママ、下段が加工品です。
床下や台車まで塗装しているんですが、全く報われない仕様です(泣)

ちなみにキロ28も撮影…
IMG_20180324_220159_convert_20180404125920.jpg
↑ここだけはわかりやすいですね(他は報われなさそう…)


時間が結構かかっているんですが、原因は塗装前のマスキング。
ボディもそうですが、座席も今回は全塗装しているんです。

座席のマスキング作業で悶絶しとります。
まずは枕カバーの白色を全塗装します。
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↑背もたれの上下の分割部分に1.5mmのマスキングテープを巻き…

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↑そのすぐ上を12mmのマスキングテープで巻きます。

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↑先に巻いた1.5mmは剥がしてしまい、残った部分は余計な部分をカット。 ここまで2両分で4日かかってますw

画像はキハ65用の座席です。 手摺が標準で付いていたのですが、分解時に折れてしまったためトレジャータウンのパーツに置き換えることにしました。 
側面の小さな穴は、手摺を付けるための穴です。

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↑手摺や側面、肘掛を筆塗りして完成です(画像はキハ58)

これぞ眼精疲労! というような作業の連続で、完全に疲れてしまいましたorz


ちょっとコイツ等しばらく見たくないな…と、そんな時、いいものを見つけてきました。
PWM制御のモーター用コントローラー(画像なし)です。

コンパクトで持ち運びも楽々♪としたかったので、小さな箱にぎゅっと押し込んでみました。
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↑右は以前製作したTOMIXのES改造のパワーパック(電圧制御付き)。 だいぶコンパクトになりました。

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↑電圧計も装備して、中身はギュウギュウwww 100円ライターで大体の大きさは伝わるかな?

A/Cアダプタで給電するので、非常に小さくなりました。 
これ、逆に小さすぎて無くすかも…(汗)


さぁ~て、気分転換も出来たのできのくにの続きをしていこうかな?


それでは!!ノシ


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急行「きのくに」を作る(キロ28) 

皆さんこんばんは

初めて乗ったキハ40は、まさかの5年ほど前(実話)という工場長です。
もちろん原型ではなく、西日本更新車(播但色)でした。


さて、
何度も製作しているKATO製キロ28のユニットサッシ車。
*たかやま色
*国鉄色
*九州一般色
と続いていましたが・・・

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↑見た目には完成しているキロ28(手放してしまっているので手元にはありません)

実は・・・モヤモヤ感(未だに納得できていない箇所)があって、どうしてもリベンジしたかったんです。
この時はキロ28だけ塗り替えて、他の車両は吊るしのままでいけるように・・・ということで、調色したんです。
予想通り調色は失敗し、取り替えた窓枠付近を部分塗装して誤魔化す方法に急遽変更したんです。

作った本人しか分からない違和感(あるあるですかね?)がずっと残っていました。


という訳で、今回こそ国鉄色のままで「急行 きのくに」を製作します。
乗ったことは一度もありませんでしたが、381系と共に線路脇でよく見た組み合わせにしようと思います。

きのくにが無くなる年の天ワカのキハ58系列の配置表が見つかったので、参照していきながら番号を特定していきます。

画像検索で一発で見つかったのが2190。
ユニットサッシ車で屋根に蛍光灯用のベンチレータが搭載された2100番台です。

KATOが製品化しているキロ28は0(2000)番台なんですね。
天ワカに0番台は末期に2両しか配置がなく、うち1両は4DQだったそうです。ユニットサッシだったかどうかは全く手がかりが掴めていません。
0(2000)番台でユニットサッシの車番をご存知の方、情報をお待ちしておりますwww

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↑早速、塗装まで終わらせていますが…(汗)
上段が今回製作しているユニットサッシ車です。 やっぱり完全には色は合いませんでした。
今回はスッパリ諦めて全塗装することに。

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↑サクっと完成ですw 
クーラーはTOMIXの分売で、八角形のものをを使用しています。

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↑妻面と屋根の手摺を取り替え、よく「ポッキリ」折れるホース類はホース部分を被覆付きのコードに置き換えてみました。
塗りにくい貫通扉も塗装。  室内灯をまだ入れてないので見えにくいですが、座席も全塗装し直しました。



とりあえずグリーン車だけ完成したきのくに。
全塗装してしまったので、他の車両も全塗装になるという負の連鎖に陥りました。
ただいま、キハ58を製作中です。
簡単に終われないような予感がしてならないのですが・・・ 早めの更新ができるよう頑張ります!



それでは!!ノシ

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キロ28を改造してきのくにを作る。はずが・・・その2(完成してましたw) 

皆さんお久しぶりでございますヽ(;▽;)ノ
なんか色々あった丹波黒でございます。

プロバイダの変更で手違いがあって、2月は半分ほどネットに接続できなくなってたり・・・
模型ネタでトラブルに見舞われたり・・・
作業待ちで他のものに手を出して、中途半端になってどれも進まなかったり←コレが一番の原因!?

更新するのが面倒になってましたスイマセンm(_ _)m


では・・・1月末のあたりから振り返ってみましょうwww


前回はベンチレータを加工していたところで終わっていますね。
先に屋根だけ完成させていました。

西日本の一部のキハ58系列は、ベンチレータを交換しているようです。
たかやまで使用しているキハ58は、押し込みから半ガラに交換し、水タンク横に角形の傾斜付きをひとつ追加しているようです。

DSC_0495_convert_20150319204041.jpg
↑同じように配置しています。

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↑キロ28の屋根は、Nで発売されているTOMIXのきのくにとほぼ同じような改造内容だったので、画像を見ながら改造しています。
主な改造箇所は、ベンチレータの台座撤去及び穴埋めとトランジスタ蛍光灯用の冷却部分(クーラーの横あたりに並ぶ、小さなおわん)

キハ28(上の画像で上からふたつめ)は最終形のパノラミックなので、押し込みのベンチレータはすべて撤去。
後方のデッキ部分にガーラント、運転室後方のデッキには大型の半ガラを設置します。

ここで問題が発生。
キハ28の大型半ガラなんですが、同じものがキロ28に付いているのですが、分売されていませんorz
小型の半ガラなら他のパーツでも存在しているのですが、近くの模型店を廻ってみましたが、該当するパーツは見当たらず・・・(涙)
色々と思い返していたら・・・あった!!KATOのヨ8000の分売www

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↑ほどんど一緒♪(左がヨ8000のベンチレータです)
キロ28もヨ8000の半ガラに揃えています。


続いて、ボディの加工。
DSC_0494_convert_20150319204021.jpg
↑キハ58は細かいながらに何箇所か変更があります。
正面では、運転席窓下のジャンパ栓の位置変更。
ワイパーもカバーが付いていたために手摺を変更する予定です。
気動車用放送ケーブルも移設します。


続いてキハ28。
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↑たかやま用のキハ28はすべてパノラミックウインドウの最終後期車です。
ASSYで購入していたキハ65とキハ28を合体させます。

ここでうっかりしてたのですが・・・
キハ65とキハ28や58・・・屋根のRが違うのに気がつかず、屋根板付けた時に慌ててしまいました(笑)
というわけで、キハ28のみ屋根板とボディは一体型とし、段差はパテで修正しました。

パテの硬化待ちに・・・
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↑妻板及び屋根の部分の手摺も金属パーツに置き換え♪

ここでちらっと見えてますが、キハ58及び28はベースが新しい車両(58はマイナーチェンジ車、28はモデルチェンジ車)なのでトイレ窓が正方形ではなく、長円になっています。
トイレ窓をパテで埋めてから平滑にして、トイレ窓枠を貼り付けています。
平滑にするときに一緒に削ったサボ類は、エコーのものを使って復旧させています。


ここから塗装
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↑全体にガイアのウォームホワイトを塗装してから、ガイアのパープルピンクを下半身に塗装。

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↑帯の色はサンパチ君を作りかけてた(笑)時に使った青色を調色して使用。

次はヘッドマーク。
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↑モリヤのヘッドマークを使用しています(かなり昔の紙タイプですw)

紙タイプなのを利用して
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↑裏にスチールのワッシャを貼り付け。

なぜワッシャを付けたかというと・・・
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↑マグネットで付替えをするためです。

基本的にたかやまは、両端をキハ58で挟んで運転するようです。
たまに検査の都合だろうと思うのですが、希にキハ28が先頭に立つことがあったようなんです。
せっかく苦労してパノラミック作ったのに、封じ込めなんかは勿体ないwww

ということで、貫通扉の裏側にマグネットを付けてあります。
DSC_0515_convert_20150311061901.jpg
↑大阪側のキハ58(画像中央)は、貫通幌がつく事でマグネットでの保持が難しいので、後に両面テープで固定しました。
※この時に方向幕部分を白で塗装しています(自作の急行デカールを使用するため)

次はキロ28。

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↑別で塗装を済ませていた窓枠をボディに貼り付け。
給油口の位置が違うことに後で気づいたので、慌てて加工しています(笑)

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↑窓ガラスにシルバーで塗装したプラストラクトをチマチマと貼り付け。

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↑完成後がコチラw
なかなか雰囲気つかめてると思うんですけど・・・いかがでしょう?


このあと、走行させるタイミングがあったので、室内灯を装備する前に一旦組み立て。
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↑キハ28はキハ65のAssyを使用したため、スカートがありません(ホビセン行っても無かったw)
以前フジモデルのキハ40-2000のキットに入っていた、エラーのスカート(前期型が入っていた)を加工して取り付けています。
自作の急行デカールもこの時点で貼っておきました。

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↑最近お馴染みのもけいや松原さんで試運転♪
まぁ、基本的に床下はいじってないので走って当たり前なんですけどね(爆)


最後にライト加工です。
今回からキハ58系のライト加工を変更することにしました。
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↑既存のライトスイッチでon-offできるのはヘッド&テールのみとし、方向幕は室内灯と共に常時点灯することにしました。
(中間部分で方向幕だけ点いてることって、よく見かけませんでしたか???)

ヘッド&テールは電球色、方向幕は白色です。
テールレンズが着色している場合は、赤色を使わないほうがいいかもしれません。
↑赤レンズに赤色LEDを使うと、真っ赤っかな色になっちゃうので。

手前はライト基盤の部分です。
基盤に付いてる抵抗値が大きいらしく、そのままLEDを設置しても点灯しないので抵抗を交換しています。
この時、室内側へ抵抗を移設しています。
後ろは定番の庄龍鉄道さんのテープLED。

DSC_0549_convert_20150319203356.jpg
↑乗務員仕切り部分です。 無理矢理な感じがプンプンしますが・・・www
ブリッジダイオードの使用数を減らすのと、配線の数を減らすためにこんなことになっちゃいました。

運転席後方の窓に、暗幕かと思わせるようなブリッジダイオードwwwww(ほぼピッタリサイズでした)
給電用のリード線は、基盤の裏側から貫通させてハンダ付け。

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↑室内灯は6コ。これを組み込んで完成!



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↑ボークス日本橋さんにも仮完成報告(笑)
4両が繋がって写っているのは、この画像のみです(せっかくのライト点灯が写ってないwww)



んで、このたかやまなんですが・・・
既に手元にありませんwww
いい人に貰われたようで良かったです♪

次回のネタなんですが・・・
先ほど完成しましたので、画像をまとめられたらアップしようと思います。

あとはやる気だけなんだけどなぁ・・・




それでは!!ノシ

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日根野電車区165系を作る(F304編成に決定) 

こんばんは~

ちょっと更新が遅れました(汗)


仕事が急に忙しくなったり、金銭トラブルに巻き込まれたり・・・(爆)

何かと休みの無い丹波黒です(涙)


先日、亀屋さんにて試運転を実施してきましたが・・・
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↑この時は、F303編成なんです(汗)
実は、最終組み立て時に失敗してクモハのライトがもげちゃったんです(涙)

修理する気もおこらなくなり、余ったボディで再度チャレンジ♪
今度はF304編成にしました。

F304編成は、クモハ側タイフォンがシャッター、クハ側がおわんになっています。
(F303編成では、クモハがシャッター、クハがスリット)
前回のF303では見送ったATS-Pw(戸袋窓埋め)もやりました。
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↑上はF305編成のクモハ165-83、下がF304編成のクモハ165-125。

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↑先頭車がいっぱい(笑)タイフォンに違いがあるのが分かりますか?
(左から、クモハ165-83、クハ165-45、クモハ165-125、クハ165-111)
これにあとで修正を加えるクモハ165-124と相方のクハ165-71のボディがあります(多いな・・・)

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↑ついでにヘッドマーク(なんちゃって)を用意(爆)


そして・・・
余ったデカ目の有効利用に、
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↑こんなことをして・・・
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↑チクビーム作っちゃいました(爆)
エンドウのブラスの113系をお持ちの方、チクビームに改造してはいかが?
(私にはそんな財力はありませぬ・・・orz)


それでは!!

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2018-07